患者が増加中!脳血管性認知症は予防できる!!
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患者が増加中!脳血管性認知症は予防できる!!

認知症と聞くと高齢者が発症するものと思っていませんか?今は若年性認知症と言われるように早い人は30代で発症する人もいるんですよ!今患者が増加していると言われている脳血管性認知症は予防できるのでしょうか?原因なども一緒にチェックしてみましょう!

認知症には種類がある

認知症には種類がある

脳血管性認知症を知っていますか?

”認知症”といってもひとくくりによく言われることが多いですが、認知症にもいろいろなものがあり脳血管性認知症もその”認知症”の中の一つになります。これは認知症の中でも2割を占め、アルツハイマー型の次に多いのだそうです。

ではいったい脳血管性認知症とはどんなものなのでしょうか?

脳血管性認知症は予防できるのか?

脳血管性認知症は予防できるのか?

まずは脳血管性認知症の原因についてチェックしてみよう!

この血管性認知症の原因の背景として脳内の白質病変が増加しているとの話があるそうです。

この白質病変は生活習慣が大きく影響しているとされ、食事や喫煙など身近なものでその発症リスクが上がるとされているそうです。白質病変は脳内の血管が硬くなることで血流が悪くなることでできるものとのこと。

これはMRI検査で確認することができるので何かしらその症状で気になることがあった場合は病院での受診が早期発見の大きな一歩となる。

まずは脳血管性認知症の原因についてチェックしてみよう!

他にも脳血管性認知症の危険がある血管障害は高血圧、高脂血症、糖尿病といったいわゆる生活習慣病が原因となることが多いので生活習慣病の予防が脳血管性認知症の予防の第一歩ともいえる。

脳血管性認知症の症状はどういうものだろう?

脳血管性認知症の症状はどういうものだろう?

初期症状としてよく見られるのが夜寝つきが著しく悪くなる不眠、そしてやる気がなくなってしまう意欲の低下。

他にも自分から何かをしようとする自発性の低下などがあります。どの症状についてもそのオンとオフが激しいことが多いようです。この時脳へのダメージは一部であることが多いので、やれることとやれないことがはっきりしているとされます。

脳梗塞や脳出血が非常に小さい場合は自覚症状がなかなかわかりにくく、それが表れても軽いふらつきやめまいといったことがあり、気づきにくいこともあるそうです。

脳血管性認知症の症状が進んでくると脳の血管にダメージが大きくなってくることからそれぞれ軽度でしか見られなかった症状がどんどん進み重くなるとのこと。

記憶障害はひどくなるにも関わらず一部の脳のダメージから「まだら認知症」といって判断力はそのままあるといったそれこそ”まだら”な症状が見られるようになるとのこと。

では脳血管性認知症を予防するにはどうしたらいいのでしょうか?

では脳血管性認知症を予防するにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは脳卒中など脳の病気をした人は本人だけでなく回りの家族もしっかりと変わった様子はないかなどを見守ることが大切です。脳卒中は再発が多いともされているので注意が必要です。

そして生活習慣病が大きな因子になっていることも言われているので健康的な生活を毎日送ることも予防としてはとても大きな役割を果たすことが期待できます。

・暴食暴飲はやめよう

・禁煙しよう

・バランスの取れた食事を心がけよう

・軽めの運動を取り入れよう

これらを心がけるだけで生活習慣病にはなりにくいはずなのでそれにより脳血管性認知症を予防できることが期待できます。

他にも脳ドックで検診を行ったり、何かしら体に違和感があったときには病院を受診し体のメンテナンスをしっかりと行うようにすることが大切だそうですよ。

何かしら体に違和感があったときには病院を受診

なかなか予防といっても難しい病である認知症。でも早期発見によりその進行を遅らせたり、進行を止めたりすることは可能です。ぜひとも普段から体の調子を気にして、不安などがない日々を送りたいものですね。

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