読書や音楽を聞く、普段の習慣から脳を活性化させる方法
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読書や音楽を聞く、普段の習慣から脳を活性化させる方法

脳を活性化させる方法として効果的と思われるものに、読書や音楽を聞くことなどがあげられますが、それ以上に脳に悪い習慣を行わないことが大切です。脳に良い習慣と脳に悪い習慣には何があるのかについてお話しします。

脳を活性化させる良い習慣

脳を活性化させる良い習慣

脳を活性化させる方法とは、脳を活性化させる良い習慣を取り入れましょうということで、簡単に言うと刺激の多い生活をすることです。なんの刺激もない毎日同じことの繰り返し、そんな生活は脳を衰えさせるということですね。

しかし、刺激の多い生活といっても日常に取り入れるのは難しいですから、簡単にできることといえば、読書や音楽を聞くことでしょう。読書でいろんな人の考えを知り、違ったジャンルの音楽を聞きましょう。

気をつけるポイントとしては、同じ人の小説を読むとか、いつも同じ音楽を聞くだけでは刺激にならないようです。一冊の本を何度も読み返すとか、ドライブのときにいつも同じ音楽を聴くというのは、脳の刺激にならないということです。

刺激的な読書

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読書には、さまざまなジャンルがあります。小説ひとつとっても歴史小説、ミステリー、ホラー、SF、エッセーなどに分かれています。どれを読んでもかまいませんが、できるだけいろんなジャンルの本を読み、脳に多くを考えさせることが大切です。特にSFなどは、荒唐無稽な話が多いことから脳の刺激になるようです。

いろんな本を読めるという点では、図書館に行くのがおすすめです。図書館は貸し出し期間が決まっていますが、このいつまでに読まなければいけないという期限が決まっているのも良いことです。いろんなジャンルの本を次々と借りて読んでみましょう。

普段聞かない音楽

普段聞かない音楽

音楽もまた、いろんなジャンルの音楽を聞いてください。ただし、脳にとっては心地良い音楽よりも、異質な音を聞いた方が刺激になることがあるようです。といっても、嫌いなジャンルの曲を購入することはないでしょうから、いろんなジャンルの音楽を聞くことのできるラジオがいいかもしれません。

図書館ではCDの貸し出しも行っています。ポピュラー、クラシック、ロック、ブルース、タンゴなど、できるだけいろんな音楽を聞くようにしましょう。静かな音楽よりも、ハードな音楽の方が刺激的かもしれません。耳慣れないオペラやゴスペルなどが、脳にとって良い刺激になることもあるようです。

脳に悪い習慣

脳に悪い習慣

脳に悪い習慣とは、好奇心の足りない生活をしているということで、「嫌い」とか「つまらない」と思ってしまうと脳の思考は停止してしまうようです。ちなみに、やりたくないことを我慢して続けたり、つまらないことをコツコツと続けるのも、脳にとっては良くないということです。

脳は「知りたい」という興味や、「面白い」と感動を持つことで発達するそうなので、ワクワクして物事に取り込むことが大事です。気持ちの持ち方そのものを変えないと、脳は活発に働いてくれないかもしれません。

見知らぬ土地へ旅行をする

見知らぬ土地へ旅行をする

見知らぬ土地へ旅行をするのも、脳にとっては新しい体験です。特に、海外旅行などは言葉が通じませんから、脳にとっては絶好の体験となります。国内旅行も、旅行のスケジュールを立てたり、鉄道やバスの乗り継ぎなどを考えることが脳を活性化させます。

旅行をするとボケないと言いますから、ご夫婦や友達同士でいろんな土地に行かれるとよろしいでしょう。家の中にいると、自分の思い通りになりますが、旅行に出かけるといろんな不都合が出ます。それが脳を活発にするということですね。

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