頭を使わないと脳も老化!20代の物忘れは脳の老化や病気の可能性も!
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頭を使わないと脳も老化!20代の物忘れは脳の老化や病気の可能性も!

20代の物忘れには、さまざまな原因があります。最近の若者世代は、すでに生まれた時からIT化が進んでおり、便利な生活を送っています。そのため、頭を使う機会も極端に減っているため、若い世代にも関わらず物忘れなどの症状が増えてきているのです。他にも脳の病気などが原因で物忘れの症状が出る場合もあります。

20代の物忘れは脳の老化が原因かもしれません

20代の物忘れは若年性健忘症の可能性も!

20代の物忘れは若年性健忘症の可能性も!

物忘れというと、お年寄りがなるものだというイメージがありませんか?

実は、最近では20代の物忘れが社会現象化されています。電車やバスの中、街の中を見渡すと、いつも片手にはスマホや携帯を握りしめて、画面をずっと見続けている人達が増えてきました。一昔前では、新聞や文庫本を読んでいる人達が多かったのですが、IT化のおかげで、スマホや携帯などがあれば、なんでも一通りのことができる便利な世の中となりました。

その結果、20代の若者世代が、脳を使う機会が減ってきたため、若年性健忘症になりやすくなってきたのです!

すでに生まれた時から、便利な世の中でした

すでに生まれた時から、便利な世の中でした

文字を書く代わりにパソコンで入力したり、辞書を引く代わりに、ネット検索をしたり、人とのコミニケーションはフェイスブックや携帯のメールなどで行われるようになりました。

その結果、頭を使う機会が減り、記憶力が低下し、脳が活性化される機会も減ってしまうため、いわゆるボケの症状や物忘れが起こりやすくなってしまうのです。ITばかりに頼ると、漢字が思い出せなくなったり、季節の言葉や挨拶の言葉なども、コンピューターが勝手に自動入力してくれるため、自分の言葉で表現することも少なくなってきます。

20代の若者は、すでに生まれた時から便利な世の中になっているため、中高年にくらべると、さらに脳を使う機会も減ってきているのです。

ストレスや生活習慣の乱れが原因ということも

ストレスや生活習慣の乱れが原因ということも

若年性健忘症はストレスや生活習慣の乱れが原因という場合もあります。

電子レンジで温めるだけの食事や、インスタント食品、スナック菓子などを食事代わりにしたり、昼夜逆転の生活や、ほとんど一日中テレビゲームをし続けたりしていると、物忘れなどの症状が出てくることもあります。

隠れた病気があることもあります

鬱病による物忘れという場合も!

鬱病による物忘れという場合も!

現代社会は、非常に人間関係なども複雑で、ストレスなどが原因で鬱病を発症してしまうこともあります。なんとなく身体がだるい感じがしたり、気持ちが不安になってきたり、眠れなくなったり、食欲がなくなってしまったら、鬱病の可能性もあります。このような症状があれば精神科でカウンセリングを受けるとよいでしょう。

脳の病気による物忘れということも!

脳の病気による物忘れということも!

20代の物忘れの原因が、脳の病気だったという場合もあります。脳梗塞や、脳に腫瘍がある場合などが原因で、物忘れの症状が起こります。この場合、激しい頭痛がしたり、吐き気があったり、身体の一部分がしびれるなどの何らかの症状が出てくるので、早めに病院を受診し、脳の検査を行う必要があります。

20代の物忘れを予防するには

脳を活性化させましょう

20代の物忘れを予防するには、脳を活性化させる必要があります。

毎日、日常生活の中で、脳を使うことをどんどん積極的に行いましょう。

毎日、計算や漢字ドリルなどを使って、自己トレーニングをしたり、スケジュール管理はITを頼るのではなく、手帳に手書きで書いたり、日記を書き続けましょう。ダイエット中の方であれば、手書きで食事の内容や体重を毎日記憶し続けるのもいいですね。

他にも、自分で料理を作ったり、新聞や、本を読んだり、近所を散歩するのも効果があります。

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