やる気が起きない・考えがまとまらない・・それって脳疲労の症状かも?
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やる気が起きない・考えがまとまらない・・それって脳疲労の症状かも?

現代の社会にとって、多くの人がストレスを抱えながら生活をしています。その中で、やる気が起きないことや夜寝ていてもすっきりしない、常に考えがまとまらない、食べ物を美味しく感じないというような症状を抱えたことはありませんか?それはまさに脳疲労の症状です。脳疲労の症状と原因、対策についてまとめました。

脳が疲れる?脳疲労ってどういった病気?

脳が疲れる?脳疲労ってどういった病気?

現代社会では、パソコンやスマートフォンなどで、常に多くの情報が錯綜しています。

多くの情報を得られることは、とても助かることではありますが、一方でその情報量を処理するために、脳の働きがとても大きくなってしまっています。

「脳疲労」とういう病気は、まさに現代社会ならではの病気となってしまっています。脳疲労の症状が出てきた場合、早めに対処しなければ、最終的に精神的な疾患にもつながりかねません。ですから、早めに気づき対処していきましょう。

脳疲労の症状とは?

脳疲労の症状とは?

脳疲労とは、その名前の通り、脳が疲れている状態です。脳が疲れている状態と言うのは、

・常に頭の中で考え事をしている割には、その考えがまとまらない
・リラックスするために何かをしているのに全然リラックスできていない
・食事をしてもおいしいと感じない
・食欲不振や食欲過多
・常に疲れている
・常に頭がぼーっとしている

など様々なです。これらの症状が全てが当てはまるわけではないのですが、とにかく、脳みそが休まることなく、ずっと動き続けているような状態を言います。

脳疲労・・・ほうっておくとどうなる?

脳疲労・・・ほうっておくとどうなる?

脳が疲労していると、最終的には精神的な疾患になる可能性もあります。脳が疲労していることで、自律神経のバランスが崩れてしまっています。ですから、リラックスしているはずなのに、脳がそれを自覚してくれていないわけで、さらにストレスが溜まり、気分が落ち込む…このような悪循環を招く可能性もあります。

さらに、女性の場合、この自律神経の乱れによって、女性ホルモンのバランスが乱れ、お肌の調子が乱れたり、さらには生理周期が乱れたりすることもあります。

脳疲労の原因は?

脳が疲労するのは、昔に比べて、現代社会における情報量の多さになるのではないでしょうか。

多くの情報に対して、脳がその情報を処理しきれなくなってきているのです。さらに、情報量は、文字だけではなく、ゲームや動画などにも関係があります。脳が疲れてきたら、これらのゲームなどをひとまずやめておくということも脳を疲れさせないことになるのですね。

脳疲労の原因は?

脳疲労を回復させるためには?

脳が疲労し続けると、最終的にはうつ病を発症したり、自律神経が乱れることにより他の病気を発症したりします。脳疲労だと簡単に考えずに、脳が疲れ始めたときには、回復するように自分自身でコントロールする必要があります。

とにかく休む!

とにかく休む!

脳疲労が激しいと、自分自身は休んでいても脳が動いている状態ではあります。しかしながら、脳が疲れているというサインが出たら、なりふり構わず、副交感神経を働かせるようにしましょう。

最初は、リフレッシュしている状態でも、脳がずっと考え事をしている状態かもしれませんが、回数を重ねるごとに、リラックスできるようになります。このような時間を設けることで、次第に脳がリフレッシュしてくれるようになります。

考えごとをしない!

脳疲労は、常に脳が動いているのです。つまり、何かことがある度に、「○○をしなければならない」「○○をするためにどうするか」などと考えてしまっているのです。ですから、なにもない時には何も考えないということを意識してみましょう。

スマホなどから離れてみる

今や友達との連絡や繋がりをキープするために、スマホなどは欠かせません。けれど、脳疲労を自覚していたら、一度、スマホを使うのを少しやめておくことも大切です。

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