女性にとっても見逃せない重要な存在!スタイル維持には欠かせない胸筋の作り方
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女性にとっても見逃せない重要な存在!スタイル維持には欠かせない胸筋の作り方

バストラインで悩んでいませんか?もしそうなら、ぜひ胸筋のトレーニングを始めてみましょう!胸筋といえば女性には無縁と思われがちですが、そんなことはありません。胸筋を鍛えることでバストだけではなく、スタイルの維持にも効果があります。自宅でも簡単に始められる胸筋の作り方について調べてみました。

胸筋ってどの部分のこと?

その名前の通り、胸の筋肉のこと

スタイル維持には欠かせない胸筋の作り方

胸の特に上側に扇形に広がっている筋肉を「大胸筋」といいます。名前のまんま、大きな胸の筋肉です。

男性にとってはマッチョの象徴みたいな筋肉です。胸板が厚くてたくましい男性を見たことがありませんか?まさにあの胸板は胸筋を鍛えることで手に入れることができるものなのです。

女性は胸筋を鍛える必要があるの?

マッチョを連想させる筋肉なのに、女性が鍛える必要ってあるのか疑問を感じてしまいますよね。

女性にとっても胸筋を鍛えることはとても重要だった

男性のたくましさを象徴するような胸筋ですが、胸筋を鍛えることで女性にとっても嬉しい効果を得ることができます。

胸筋はすべての動作に関係する筋肉だと言われています。また、胸筋を鍛えることで上半身が安定するという効果もあるので、スポーツをしている人にとっても非常に重要な筋肉だと言えます。

さらに、女性にとって見逃すことができない効果も・・・

いつまでも美しいバストラインを維持できる!

スタイル維持には欠かせない胸筋の作り方バストラインの維持

なんと、胸筋を鍛えることで年齢と共にバストがたれてしまうのを防ぐことができるんです!

胸筋をしっかりと鍛えることで、女性はバストラインだけでなく、美しいスタイルを維持するのにも役立ちます。

でも、「しっかり」鍛えてしまって筋肉モリモリになってしまったら・・・なんて不安を感じることもあるかもしれませんが大丈夫!一般的なトレーニングであれば女性が筋肉モリモリになってしまうことはありません。男性と女性では筋肉のつき方に違いがあるのです。

胸筋のトレーニング方法

胸筋の作り方はいたって簡単。道具を使わずに鍛えることもできます。

合掌による筋トレ法

スタイル維持には欠かせない胸筋の作り方筋トレ方法

やり方はとっても簡単です。両手を合わせて合掌するだけ、というもの。合掌するときはしっかり両手に力を入れます。これを1セット10秒間として5セット行います。

やっているうちに胸が痛いくらいに感じるようになれば、ちゃんと効いている印です。

この筋トレ法はバストアップのためのトレーニングとしてかなり有名です。女性なら1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

腕立て伏せによるトレーニング

スタイル維持には欠かせない胸筋の作り方トレーニング

普通の腕立て伏せと同様に両腕を地面につきます。このとき、両腕の幅を体よりも広めに取るようにしましょう。腕の位置によって主に鍛えられる筋肉が変わってくるので注意が必要です。あとはゆっくりと腕立て伏せを繰り返します。

とはいえ、女性にとって腕立て伏せはかなり厳しいトレーニングのひとつ。普通に腕立て伏せを行うのが厳しいときは、膝をついた状態で腕立て伏せをしてもOKです。

たとえ1日10回しかできなくても効果は確実に得られます。続けていればだんだんとできる回数も増えるはずなので、最初は1回しかできなくても気にせずコツコツと続けるようにしましょう。

このように、手軽に胸筋を作るためのトレーニングを始めることができます。もしトレーニングジムなどに通うことができればより効果的に鍛えることができますが、自宅にいてもよりトレーニング効果を上げることができる方法もあります。

自宅でもできるダンベルを使ったトレーニング

スタイル維持には欠かせない胸筋の作り方アイテム使用

仰向けに横になった状態でダンベルを胸の横に構えましょう。息を吐きながらダンベルを押しあげ、息を吸いながらダンベルを下ろすという動作をゆっくりと繰り返します。また、立った状態で腕を伸ばして胸の前にダンベルを構えます。肘が曲がらないようにしながらそのままゆっくりと腕を広げたり閉じたりを繰り返します。どちらの方法も1セット15~30回程度で、これを3セット行います。

最初は軽いダンベルからはじめるようにしましょう。いきなり重いものから始めてしまうと長続きしません。重量が軽くても負荷はかかっているので、続けていれば効果は得られます。慣れたら重量を上げるようにすると続けやすいです。

何度もダンベルを買いなおすのはちょっと・・・とも思ってしまいますよね。そんなときは水を入れることで重量を調節出来るタイプのダンベルを使うと便利です。

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