ドローイングと腹筋運動の組み合わせで、スッキリお腹を手に入れよう。
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ドローイングと腹筋運動の組み合わせで、スッキリお腹を手に入れよう。

ドローイングと腹筋運動は、どちらもお腹まわりが気になる人が気軽に始められるダイエット方法として知られていますね。まず、ドローイングをマスターしたら、次はドローイングと腹筋運動を組み合わせてみましょう。スッキリとしたお腹を手に入れることができます。

すぐに始められる、気軽なダイエット方法。

お金も時間もかけずにダイエット。

ドローイングと腹筋運動に共通しているのは、お腹に効くダイエットということだけではありません。

どちらも自分の身体一つあればすぐに始められるダイエットなのです。ジムに行く必要も、器具や道具を揃える必要もなく、思い立ったらその日から始めることができるのです。

さあ、すぐに始めて、スッキリお腹を手に入れましょう。

お金も時間もかけずにダイエット。

まずはドローイングをマスターしよう。

ドローイングの方法。

ドローイングの基本姿勢は、真っ直ぐに立つ姿勢か仰向けに寝て膝を90度に立てた姿勢のどちらかです。

その姿勢をキープしたまま、ゆっくりとお腹をふくらませるようにして息を吸います。お尻もキュッとしめて、肩は少し後ろに引くようにして、一度呼吸を止めて身体の中に酸素が行きわたるように意識します。

次に、お腹を背中の方へ凹ませながら息を吐き、これ以上凹ませることはできないというところまでいったら、そのままのお腹を30秒間キープします。

お腹を凹ませているときも、お尻はキュッとしめたままにして、猫背にならないように気を付け、呼吸は止めず位お腹を凹ませたままゆっくりと、静かに吸ったり吐いたりしましょう。

この一連の動きを最初の内は1日5回くらいから、慣れてきたら10回くらい行うようにします。

ドローイングの方法。

ドローイングの効果と注意点。

ドローイングは、インナーマッスルに効く運動で、特にウエストのサイズダウンに効果がありますが、その他にもお腹まわりの筋肉が鍛えられることで、それがコルセット代わりになり、腰痛を改善したり、基礎代謝が上がって、簡単には太らない身体になるのです。

また、お尻をキュッとしめた状態でドローイングを行うことで、骨盤底筋も鍛えることも可能です。いつでも思い立ったらすぐに始めることができるドローイングですが、食後すぐに行うと、腹筋が上手く使うことができないので、避けるようにしたいものです。

妊娠をしているときや、出産間もないときには、できる限りお腹を凹ませる動きが刺激になってしまうこともありますから、行わないようにしましょう。

ドローイングの効果と注意点。

ドローイングと腹筋運動を組み合わせよう。

ドローイングしながら腹筋運動をする。

ドローイングをマスターして、さらに負荷の高い運動をして腹筋を鍛えたいのであれば、仰向けに寝て膝を90度に立てた状態でドローイングをしながら、腹筋運動をしてみましょう。

ドローイングを行うことでインナーマッスルが鍛えられるということは、すでに述べましたが、腹筋運動はアウターマッスルを鍛える運動ですので、外からも内からも腹筋に働きかけることで、より大きな効果が期待できるのです。

ただし、ドローイングをしながらの腹筋運動は、かなりキツイものですから、無理をし過ぎないように気を付けるようにして、自分に合った方法で腹筋運動を行うといいでしょう。

ドローイングしながら腹筋運動をする。

両手を頭の後ろで組んで、頭を支えるようにして腹筋運動を行っても構いませんし、90度に立てた足の太もも部分を持って、腹筋運動で起き上がるときの助けにしても構いません。

腹筋運動の回数も、最初から頑張りすぎず、少しずつ増やしていくようにするといいでしょう。時間もお金もかけないドローイングと腹筋運動の組み合わせで、ポッコリお腹とはサヨナラして、鍛えられた腹筋のあるスッキリしたお腹を手に入れましょう。

ポッコリお腹とはサヨナラ

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