ヨーグルトで断食?【ヨーグルト断食】短期間で高い効果が期待できる?!
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ヨーグルトで断食?【ヨーグルト断食】短期間で高い効果が期待できる?!

ヨーグルトで断食するというヨーグルト断食というものがあります。このヨーグルト断食は断食中にヨーグルトを主に食べるという断食方法です。長期間行うには向いていませんが短期間で無理なくダイエットができるということで話題になっています。断食中にヨーグルトを食べるメリットとヨーグルト断食の方法を紹介します。

ヨーグルトで断食ダイエット!

比較的新しい断食スタイル

最近、短時間の断食をするダイエットが話題になっています。中でも断食中に酵素ドリンクだけを飲むものやジュースを飲むものが有名です。

本格的な断食では水以外の飲食を控えることが原則ですが、素人がいきない行うにはリスクが大きすぎます。このため、酵素ドリンクやジュースなどの最低限の栄養を補給しながら行う断食が勧められています。

ドリンクであれば、消化に負担をかけず、断食の本来の目的の1つである体の機能を復活させるということを邪魔しないといわれています。

しかし、飲む行為だけではどうも物足りない、という人もいます。このような場合にはヨーグルトが有効です。これは「ヨーグルト断食」と呼ばれる比較的新しい断食スタイルです。

ヨーグルトのメリット

ヨーグルト

ヨーグルトはその高い栄養価、そして整腸作用で断食中に適した食品です。

ドリンクに比べて噛むということもできるので断食中の唾液分泌の不足を補うこともできます。なにより、噛むことができるために食への満足感が高いことも人気のようです。

ヨーグルトはドロドロとしているため、固形物に比べて消化の際に胃腸に負担をかけることもなく、むしろヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸内の善玉菌を増やす助けにもなります。

またヨーグルトを38度程度に温めることで冷たい刺激から胃腸を守ることができ、さらに食物繊維を増やすことができます。

このため、ヨーグルト断食ではホットヨーグルトにすることもおすすめです。このように断食中のヨーグルトには効果的な要素がたくさんあるのです。

ヨーグルト断食の方法

ヨーグルト断食は長期間行う断食方法ではありません。基本的には月に一度、もしくは週末に行う断食法です。ヨーグルト断食は3日間に渡って行います。

【1】一日目は夕食控え目に

少な目ごはん

断食一日目は減食から始めます。

朝と昼は普通に食べ、夜だけ腹6分くらいを目指して食べるようにします。ときどき、「前夜は過食して翌日からの断食に臨む」という人もいますが、そのような行為は胃腸に過度な負担をかけるだけです。

また、夜にお腹が空いて眠れない、という場合には半身浴を行いましょう。半身浴で全身の血行が良くなることで食欲の低下が期待できるからです。

【2】二日目は終日断食

果汁100%ジュース

二日目は朝からヨーグルト断食を始めます。

二日目は朝食、昼食、夕食ともヨーグルトのみ、もしくはヨーグルトと果汁100%のジュースを飲むようにします。

ヨーグルトのみの場合には200グラムから300グラム、ジュースを飲む場合にはヨーグルト150グラム、ジュース100グラムを目安に食べるようにします。

ヨーグルトには味を付けずそのまま食べましょう。

食べるときのコツはよく噛んで唾液をたくさん出しながら食べることです。唾液をだすことでホルモンバランスや自律神経が整いやすくなり、また、成長ホルモンの分泌量が増します。このように体の機能を高めることで余分な脂肪を排泄しやすくします。

【3】三日目の夕食から復食

ヨーグルトでダイエット

三日目も朝食と昼食は二日目と同じメニューを食べるようにします。

夕食から回復食に入ります。くれぐれも断食が終わったあとの食事を食べ過ぎないようにしましょう。休んでいる胃腸に急激に食べ物をたくさん詰め込むと胃腸に負担がかかり、最悪の場合には死に至ることもあります。

胃腸をいたわるためにも、復食である夕食は普段の半分の量から始めましょう。

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