こんなに身近な食材で痩せられる?ほうれん草ダイエットの方法とは?
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こんなに身近な食材で痩せられる?ほうれん草ダイエットの方法とは?

世の中にダイエット方法は数多くありますが、その多くは使用するのが高価な食材であったり、あまり身近とは言い難い食材だったり・・・イマイチお財布にやさしくないとお嘆きのアナタにおススメ、ほうれん草ダイエットの方法を紹介します。

今話題!お手軽ほうれん草ダイエットの方法とは?

ほうれん草を食べる「だけ」で痩せることができる・・・わけではないですが、いつものお食事にほうれん草をプラスする事でその成功率をアップすることができるかもしれません。

いつものお食事にほうれん草をプラス

《スウェーデン発》ほうれん草ダイエットって?

青物野菜の代表ともいえる「ほうれん草」。鉄分などミネラルも豊富なほうれん草を食べることで、なんとダイエットの効果があるとスウェーデンのルンド大学シャロッテ・アーランソン-アルバートソン教授の発見でわかったそうです。

その中でも、ほうれん草に含まれている天然化合物の一種、【チラコイド】が、ダイエットに関係するといわれている成分で、その働きの特徴は、

・食べ物の消化吸収を遅らせて、満腹ホルモンレプチンを分泌、空腹を紛らわせる働きがあります。

・血糖値の上昇を押さえる

という大きな2つの役割でダイエットの手助けをしてくれるそうです。

そんな、食欲を抑えるために重要な【チラコノイド】を上手に利用するためには、ほうれん草の細胞を壊して少しでも消化することで効果が出やすいといわれているので、咀嚼でしっかり潰す事でほうれん草の細胞も壊れ【チラコノイド】を摂取しやすくなります。

つまり、現代人のようにしっかり噛まなくても良いような咀嚼時間が少ないような食事ではうまく機能しません。そのためにはよく噛む食事を心がけることがダイエットの近道ともいえそうですね。

ほうれん草を食べることで、ダイエットの効果がある

ほうれん草にはダイエットに必要な栄養がいっぱい!

もっとも私たち日本人にとって最もポピュラーともいえる葉物野菜であるほうれん草。ダイエットにも重要な栄養成分が豊富に含まれているのはよく知られているところですがどんな成分が含まれているのか確認してみましょう。(すべて100gあたり)

ベータ・カロテン・・・含有量(ビタミンA効率)2900IU

にんじんにも含まれていて目や皮膚を健康に保ち、風邪の予防にも効果があるといわれています。油分と摂る事により、より多く摂取することができます。

ビタミンC・・・含有量65mg

万能ビタミンと呼ばれるビタミンCには、そのものに美肌の効果など美容にウレシイ効果があるのですが、他の栄養素と一緒に摂る事によって効果が高まることはよく知られています。そして、冬場のほうれん草のほうが夏場のものよりビタミンC含有量は約3倍も多く含まれているのだそうですよ。

鉄分

ほうれん草といえば鉄!と思われる方も多いのではないのでしょうか?しかし、近年では化学肥料の使用によって、土の中の微生物が減って、いまや、『小松菜』よりもその含有量は減ってしまっているそうです。残念なことですね。

ビタミンE・・・含有量2.1mg・

ビタミンEは若返りのビタミンと呼ばれているのはご存知だと思います。ホルモンのバランスを整えてくれたりするのもウレシイですね。油を使って調理するとより多く摂取できるので、『ほうれん草ソテー』などおススメですよ。

ほうれん草ソテー』などおススメですよ

spinach potato bacon omelette / Photos by Mavis https://www.flickr.com/photos/portland_mike/5764637629/

気をつけたい成分・・・シュウ酸

ほうれん草が身体にいいというのはよくわかりました。

しかし、そのほうれん草の成分の中に、好ましくない成分があるのです。ほうれん草には灰汁の成分である「シュウ酸」が含まれていて、多く摂りすぎると結石や骨粗しょう症を引き起こす可能性があります。

シュウ酸は、ゆでる事によって8割程度まで減らす事ができるので、「おしたし」や「ナムル」など、スムージーなどに入れたい場合は、ゆでてから使うと問題ありませんよ。

美味しくて満腹感を得やすい食材「ほうれん草」をしっかり食べてきれいになるこのダイエット法、試してみませんか?

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