グレープフルーツだけじゃない!ダイエット効果のある香り7つを紹介☆
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グレープフルーツだけじゃない!ダイエット効果のある香り7つを紹介☆

ダイエット効果のある香りとしてグレープフルーツの香りは有名ですが、その他にもキンモクセイやローズマリーなど多くの香りにダイエット効果があることがわかっています。中でもラズベリーの香りは脂肪細胞に直接働きかける香りとして近年注目を集める香りの一つとなっています。

ダイエット効果のある香り

香りを嗅ぐだけでダイエットできる、そんな香りがあることを知っていますか?

香りは脳にダイレクトに影響すると言われ、その効果は心理的なものではなく、実際に血液循環をよくしたり、ホルモンバランスを整えることができると言われています。

そのため、香りによっては食欲をコントロールしたり、脂肪の代謝を促進するものもあります。効果を得るためには食前の1時間から30分前に嗅ぐとより高い効果が得られると言われています。

今回はそんな高いダイエット効果のある香り7つを紹介します。

【1】グレープフルーツ

グレープフルーツ

ダイエット効果のある香りとしてやはりもっとも効果が高いのはグレープフルーツの香りです。

グレープフルーツは食欲を抑える効果があるだけでなく、脂肪燃焼効果も高い香りです。そのため、脂肪を減らし、セルライトを解消する作用もあります。さらに排泄力、排毒作用も高いことから整腸作用も高いことで知られています。

【2】キンモクセイ

キンモクセイ

秋が深まることによく嗅ぐ香りであるキンモクセイは芳香剤として親しまれている香りの一つです。

この香りにもダイエット効果があります。食べ過ぎを防ぐ食欲を抑制する効果もありますが、キンモクセイはどちらかというと代謝を向上させる作用のある香りです。胃腸の働きを活発にして脂肪の代謝を助けるため、日常的にキンモクセイの香りを嗅ぐことで脂肪がつきにくくなります。

【3】ラベンダー

ラベンダー

ラベンダーの香りもダイエットには効果的です。

副交感神経を刺激することから、一時は太りやすい香りとも言われていますが、それは間違いです。ラベンダーは自律神経を整える作用があり、とくに副交感神経を促す作用もありますが、副交感神経がよく働くことと太ることは直接は結びつきません。

むしろ、交感神経がずっと強い場合も、副交感神経ばかりが強い場合も、どちらも長期間続くと太りやすくなります。現代人は日中に交感神経が強く働きすぎてそのために太る場合もあります。ダイエットのためには1日に一度、しっかりと副交感神経を優位にすることが太らないためには効果的なのです。

夜寝る前にラベンダーの香りを嗅いで質の高い睡眠を得ることは脂質だけでなく、すべての代謝向上に作用することが期待できます。

【4】ローズマリー

ローズマリー

最近、若返り効果が高いと有名なローズマリーの香りですが、この香りは血行を促進する作用が高い香りです。

そのため、運動前や仕事前に嗅ぐことで普段の動きでも高い運動効果が期待できると言われいます。また、血行促進によって、水分代謝もよくなるため、むくみの改善や予防にも効果的です。

【5】フェンネル

フェンネル

日中に効果的な香りとしてはフェンネルもおすすめです。

フェンネルは交感神経を優位にする香りで、発汗や排便などの排泄作用が高い香りです。便秘を解消する効果が期待でき、さらに血中のコレステロールを減らしたり、脂肪を燃焼させるのを助ける作用が期待できます。

【6】タラゴン

タラゴン

タラゴンという香りにも交感神経を優位する作用があります。

そのため、運動前や午前中に嗅ぐことで活動的な1日をサポートしてくれます。また、タラゴンには排泄作用、排毒作用があるため体脂肪を減らす効果も期待できます。さらに、タラゴンには鎮痛作用もあるため、頭痛や生理痛、筋肉痛を和らげてくれる効能もあります。

【7】ラズベリー

ラズベリー

脂肪を分解する効果の高い香りとしてはラズベリーがおすすめです。

ラズベリーは脂肪細胞に直接働きからて、脂肪を分解する酵素の働きを促進します。その効果はカプサイシンの3倍とも言われています。アロマとしてだけでなく、マッサージや入浴剤としても人気の高い香りです。

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