自分に適した菌でないと効果がでない?発酵食品でダイエット効果を出すコツ
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自分に適した菌でないと効果がでない?発酵食品でダイエット効果を出すコツ

発酵食品でダイエットするのは意外と結果がでないと言われています。それは体に適した菌を摂取していないことが原因です。納豆菌や乳酸菌など腸内改善のために有効な菌は100種類以上あります。しかし、一般的に体に合うものはせいぜい数種類。様々な種類の発酵食品を食べて自身に合ったものを探しましょう。

発酵食品でダイエットは簡単?!

発酵食品が見直されています最近では健康の要として腸が大切であることが広く知られるようになりました。そして、その腸の機能や働きを助けるものとして腸内細菌に良いとされる発酵食品が見直されています。

納豆やヨーグルトやチーズ、味噌や醤油、漬け物各種など様々な種類の発酵食品があり和食でも洋食でも気軽に食べることができるようになりました。

「腸内環境を改善することで便秘が解消され、血行がよくなり痩せた」という声を耳にする一方で「あまり効果が感じられない」「全然痩せない」という人もいます。このように毎日発酵食品を食べてもダイエット効果では半数以上の人が「実感できない」とも言われています。

そのような人にはどのようなことが足りないのでしょうか?

ダイエット効果がないのは適した菌でないから?

テレビCMなどで健康によいのはヨーグルトだということで多くの人がヨーグルトを毎日食べることを習慣にしていたり、あるいは納豆を欠かさず食べているという風に、多くの発酵食品を摂取する人でも、その種類が偏ることが多いようです。

しかし、乳酸菌や納豆菌など腸内環境をよくする善玉菌と呼ばれるものの種類は100種類以上あります。そのため、摂取している発酵食品のもつ菌と自分の体質が合わない場合には、いくら摂取しても乳酸菌は定着せず、そのまま流れてしまいます。

すぐに流れてしまう乳酸菌は腸内環境を改善する作用が極めて少ないために、毎日摂取してもその効果を実感しにくいと言われています。

体質に合う菌は3日でわかる!

体質に合う菌は3日でわかる!
自分に適した発酵食品はどのようにしてわかるのでしょうか?

その方法はとても簡単です。3日同じ発酵食品を食べることです。自分の体に合った菌のいる発酵食品であれば、3日食べるだけで整腸作用が実感できたり、睡眠の質が改善します。

反対に1週間食べ続けても効果がない場合にはそれ以降長く食べてもあまり効果はないと言われています。

また、体質に合ってない乳酸菌を摂取することで自身の持つ乳酸菌が脅かされることもあるので、一般的に体に良いと言われるものでも体質に合わないと思ったら別のものに切り替えることをおすすめします。

発酵食品は種類だけでなく、よく噛むことも大切

発酵食品は種類だけでなく、よく噛むことも大切発酵食品でダイエットする場合には、適した菌とそうでない菌がいることを知った上で、様々な種類の発酵食品を取り入れることが成功の秘訣です。

例えば、発酵食品としてヨーグルトを食べるときには同じく乳酸菌の豊富な生ハチミツと合わせる、食事に味噌汁と漬け物を欠かさないなど、一度に複数の発酵食品や乳酸菌のある食品を摂取することで、より高い効果が期待できます。

また、発酵食品の菌の活動を良くするためには一緒に食べるものも大切です。納豆菌や乳酸菌が好きな物は野菜や穀物の炭水化物で、特によく咀嚼されたものが大好きです。

そのため、発酵食品ダイエットを成功させるためには、多くの種類を食事に取り入れることと共に、たくさん噛むことも重要です。

寒いと菌は働かない!

寒いと菌は働かない!さらに発酵食品で大切なのは、その温度です。

菌類は生物なので、あまり温度が低いと元気に活動することができません。そのため、ヨーグルトや漬け物などは冷蔵庫から出してすぐ食べずに、常温にしたり少しだけ温めて食べることが大切です。

ただし、あまり温めすぎると有効な菌類が死滅してしまうので、どんなに温めても38度程度にしましょう。

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