ご飯で痩せる!ダイエット中は食事のとり方を工夫しよう
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ご飯で痩せる!ダイエット中は食事のとり方を工夫しよう

ダイエットにおいて、満足いくまで食事をとることは少ないと思っていませんか?しかし、食事のバランスに気を付けて、上手な食べ方をすることで、ダイエットを進めていくことが出来ます。ご飯で痩せるためのコツを知って、上手に綺麗になりましょう。栄養バランスを考えたご飯で痩せる上手なダイエット方法を紹介します。

ご飯を食べても大丈夫?ダイエット中の食事事情

ご飯を食べても大丈夫?ダイエット中の食事事情ダイエットをしているけれど、食べることを楽しみたい人は多いですよね。無理な食事制限は、むしろリバウンドのもとなってしまいます。運動を頑張るにしても、ある程度のエネルギーがないと実践できないことは少なくありません。そんな人は、上手な食事のコツを身に着けてみましょう。
満足いくまで食事をとっても、うまく綺麗に痩せることは十分可能です。ご飯で痩せる方法を知って、試してみてください。

炭水化物抜きのダイエットは本当に良いの?

ダイエットをしていると、必ずピックアップされる「炭水化物抜き」という食事方法。確かに炭水化物は取り入れすぎてしまうことで、太りやすくなってしまう栄養素です。
摂取量を減らすことで、体内の血糖値の上昇を抑えることが出来ますし、脂肪がエネルギーとして消費されやすくなります。
しかしその一方で、減らしすぎてしまうと脳の栄養不足や、肝臓機能の低下などのデメリットもあります。
これらの結果は、健康的にマイナス作用であるだけではなく、ダイエット全体の効率も下げてしまうかもしれません。また、炭水化物の不足が極度になってしまうと、ケトアシドーシスという昏睡状態に陥ってしまう可能性もあり得ます。
極端な炭水化物抜きのダイエットは、あまり効果的ではないのです。

栄養素はバランスが重要!

栄養素はバランスが重要!食事メニューは、炭水化物とたんぱく質、脂質のバランスを4:3:3にするのが良いでしょう。この割合はカロリー効率がよく、脂肪燃焼を促すグルカゴンというホルモンも分泌しやすくなるものです。ご飯で痩せるためには、この組み合わせを徹底するのがおすすめです。
炭水化物をしっかりとりたいときには、ビタミンB1とビタミンB2を一緒にとることも重要です。同時に取り入れることで、糖質のエネルギー変換が非常にスムーズになるのです。

1日にどのくらい食べてもいいの?

ダイエットをしていると、気になるのは1日の食事量ですよね。摂取カロリーの量は、年齢と性別、そしてその日の運動量で、自分に適した数値を割り出してください。
そしてその中で、適切な割合の栄養を取り入れるようにしましょう。たとえば1日1500キロカロリーを摂取する場合は、炭水化物の目安量は160グラム、砂糖類と油脂類はそれぞれ15グラムです。
ダイエットに合わせて運動プログラムを組む人もいるでしょうから、その分も計算に入れましょう。

ダイエット中の食事はタイミングが命!

ダイエット中の食事はタイミングが命!朝起きたら、1時間以内に朝食を食べると、代謝が良くなって痩せやすい身体を作っていきやすいですよ。就寝3時間前からの食事は控えるのもおすすめです。睡眠中の燃焼を守るために必要なことです。
また、インスリンの分泌を制限して、脂質を減らすために、食事は3~4時間タイミングで摂取することがおすすめです。
ダイエットで運動をするときは、直前にエネルギーになりやすいものを取ると、効率が良いでしょう。
運動後は高カロリーのものをおさえて、魚や肉、豆類からタンパク質を取り、緑黄色野菜や海藻、きのこ類からビタミンやカロテンを取るようにしましょう。

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