「空腹力」を鍛えて美ボディを手に入れよう!!
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「空腹力」を鍛えて美ボディを手に入れよう!!

皆さん、「空腹力」という言葉を知っていますか?実は、これは空腹の状態をしっかりと感じながら生活をすることを言います。実は、空腹力を鍛えると、スレンダーボディが手に入るだけでなく、病気も寄せ付けることなく健康状態が良くなります。ここでは、空腹力を利用したダイエット法を紹介します。

空腹力と言われるようになった理由

飽食や過食が現代社会にはびこっている!

空腹力といわれる理由

昔は、食べ物がなく困っている方が多かったのですが、近年の先進国は、逆に、いつも食べ物が手に入る飽食の時代に突入しています。

従って、先進国に住む人々は、幼少期の頃から、きちんと食事を摂らないといけないと親や周囲の大人に教え込まれ、実際に食事で胃袋を満たさないと生きていけないと刷り込まれているのです。要するに、空腹を感じながら生活することが、難しい世の中になっているのです。

しかし、本当のところは、血糖値を正常にコントロールすれば、1日1食や2食でも十分にやっていけるように人間の体はできているんですよ。

空腹力を鍛えるとたくさんのメリットがある!

空腹力を鍛えるメリット

飽食社会と言われている現代ですが、実は空腹状態を保つと、体にとって様々なメリットがもたらされます。

健康になる!!

空腹力とは、文字通り、空腹状態に耐える力のことを言います。これは、先進国で最近悩まされているあらゆる病気の原因に「食べ過ぎ問題」があるということが一因であるという考えから、空腹力を鍛えれば健康が取り戻せると言われ出してきました。

昨今、多くの方を悩ませている糖尿病や高血圧、心筋梗塞や脳疾患、がんに至るまで、全てが食べ過ぎに一因があると言われています。要するに、空腹を感じない生活は、体に必要のない脂肪を蓄えてしまうので健康にも良くないという事です。従って、健康になるためには、普段から、空腹を感じるような生活を心がけることが大切です。

空腹状態になると、脂肪の中からアディポネクチンという成分が出て、動脈硬化を予防し血管の中を掃除してくれますよ。これは、嬉しい効果ですね。

痩せて若返ることができる!!

空腹力を鍛えると痩せて若返る

空腹状態になると、グレリンという成長ホルモンが胃から発生します。これは、別名「若返りホルモン」とも言われている嬉しいホルモンです。つまり、お腹がグーグーなっている状態の時は、若返りホルモンがたくさん分泌され、どんどん魅力的になっているという訳です。

また、空腹の時は、体に蓄えられている内装脂肪が燃焼し、みるみる痩せていきます。

長生きできる!!

空腹状態でお腹がグーッとなると、体の中でサーチュイン遺伝子が動くようになり、体内のおかしいところをどんどん修復してくれます。この遺伝子は、別名「延命遺伝子」や「長寿の遺伝子」と呼ばれています。
これは、空腹の時にしか効果を発揮しないので、空腹状態を作らないということは宝の持ち腐れと同じです。

空腹力ダイエットの方法

空腹力を鍛えると、体にとって様々なメリットがあることを理解してもらえでしょうか。ここからは、空腹力を使ったダイエット方法を紹介します。

お腹が減るまで待つ!!

まずは、食事の時間や回数に囚われることなく、お腹が減ったら食べるようにするという事を習慣化しましょう。
例えば、食事は1日1食にして、途中お腹がグーッとなったら、間食を少しだけゆっくりつまむようにするのも良いですね。この方法であれば、1回の食事は、カロリーを気にせず食べることができますよ。

満腹はダメ!!

空腹力ダイエットの注意点

空腹を感じている時に、たくさん食べられるなら食べても良いですが、それでも「満腹状態」はよくありません。食事を摂る時は、腹八分目を目安にし、栄養バランスもしっかり考えて、食べるようにしましょう。

特に、寝る前は満腹にならないように注意しましょう。実は、お腹を空っぽにして寝ると、睡眠の質が良くなると言われています。もちろん、目覚めも良く、すっきりと起きることができますよ。

空腹を楽しむには??

空腹が良いと言われても、最初は辛いものですよね。そこでここからは空腹を楽しむための方法を紹介します。

体が浄化されていると思い込む

前述の通り、空腹状態の間は、様々なホルモンや遺伝子が働き、体が浄化されています。「ふふ!私、若返っている」などと思い込むようにすれば、乗り越えられるような気がしますよね。

5分間我慢する!

食べたい衝動に駆られた時は、5分程度我慢してみましょう。きっとその衝動は、通り過ぎていくはずです。嘘だと思う方もいるかもしれませんが、騙されたと思って一度試してみて下さい。
効果が実感できるはずです。

待っている時に大切なのは、本当にお腹が空いているのか、ただの衝動なのか、自分自身に問いかけることです。だいたいこのように考えている方の半数以上は、ただの衝動であるに違いないですよ。

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