目指せ美脚☆ブス脚をなおすための5つ方法!
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目指せ美脚☆ブス脚をなおすための5つ方法!

ブス脚をなおすためにはポイントがあります。例えば、脚を温める、マッサージする、ストレッチするなどの基本的なケアの他に、膝を閉じて座る、異なる高さのヒールを履くなど日常の行動でもブス脚を改善することができます。簡単なことですが、気長に続けることで確実に結果がでます。

ブス脚をなおすための5つの方法

美しくスラリとた長い脚が美脚とするなら、その反対、もしくは美脚とは言えない脚はブス脚です。

例え痩せ型の体型であってもブス脚の人は結構多くいます。なぜブス脚になってしまうのか?そしてブス脚はなかなか治らないのか?今回はブス脚を改善するための5つの方法を紹介します。

【1】膝を縛って座る

膝を縛って座る

女性にとって、「ブス脚であること」は嫌なものですが、実は「ブス脚に見える」ということも周囲を不快にさせるものです。ブス脚というと脚そのものの形や太さにばかり目が行きがちですが、座るときの脚の置き方でブス脚でも綺麗に見える方法があります。

それは膝をくっつけて座ることです。

たったこれだけのことですが、できていない女性はとても多いのです。とくに仕事などで座ることが多い女性は脚が机の下に隠れて見えないのをいいことに股を開いて座っている人も少なくありません。

このような座りかたが癖になると美しく座ることが困難になり、また、きちんと座る筋肉が少なくなれば少なくなるほど脚の形はますます悪くなります。

【2】温める

IMG_2716

IMG_2716 / quaziefoto https://www.flickr.com/photos/quazie/4898965041/

ブス脚の原因の一つに冷えがあります。

最近では「温活」や「冷えとり」など体を温める行動が注目されていますが、このような体を温めることは美脚になるためにもとても重要なことです。なぜなら、ブス脚になる理由の一つにむくみがあるからです。

むくみは塩分のとりすぎや水分の過剰摂取が問題と言われますが、それよりも脚が冷えて血流が悪くなり、水分代謝が滞ることのほうが重大です。むくみは東洋医学では水毒と呼ばれ悪化するとますます脚が太くなります。

このようなブス脚の改善にはなによりも脚元から腰を十分に温めることが大切です。実際に朝晩半身浴を1時間するとむくみが改善した、という人は少なくありません。

【3】マッサージする

マッサージする

基本的なお手入れですが、ブス脚にはマッサージも効果的です。

マッサージは体液循環を助けて、筋肉や神経をリラックスさせる効果があります。とくにブス脚の中でも筋肉が盛り上がりが目立つ人はいつも同じ筋肉ばかり使っていることが原因です。硬くなった筋肉を柔らかくするために十分なマッサージをしましょう。

ポイントは硬くなった筋肉を強く刺激しないことです。強い刺激は筋肉をますます硬くさせます。そのため、マッサージは硬い部分ほど優しく撫でるように時間をかけてほぐすようにします。

【4】ストレッチをする

ストレッチをする

Stretching / ejmc https://www.flickr.com/photos/ejmc/16503642229/

ブス脚の改善にはストレッチも有効です。適切な筋肉の使い方は美脚への第一歩です。

ストレッチの基本はすべての筋肉を伸ばすことです。足裏から初めて足首を前後左右に回転させ、ふくらはぎや太ももは前と後ろだけでなく側面を伸ばすようにします。ストレッチは基本的に左右均等に行うものですが、硬さが痛みがある場合にはその部位だけ時間をかけて行うます。

また、動かしやすい部位と動かしにく部位では動かしやすい方をより集中して行い、気持ち良さの感覚を持つようにすることも基本です。心地よくない動きは怪我や筋肉の緊張の原因になるのでほどほどに行うようにしましょう。

どうしても気になる部位はストレッチではなくマッサージでほぐしましょう。

【5】ヒールの高さが違う靴を交互に履く

ヒールの高さが違う靴を交互に履く

Heels / Bill Selak https://www.flickr.com/photos/billselak/3857647486/

ブス脚は靴によっても悪化します。

とくに同じ高さのヒールの靴ばかり履くことは危険です。それは同じ筋肉ばかり使う要因になるからです。そのため、1日のうちでヒールの違う高さの靴を履くことを意識しましょう。

例えば、日中に高いヒールを履いたら、夜はスニーカーでジョギングや散歩をします。反対に日中に3センチ以下のヒールを履く場合には夜や週末には高いヒールを履いて様々な筋肉を使うことを意識しましょう。

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