股関節ストレッチで美脚になる!より高い効果を目指すための3つのポイント
140views

股関節ストレッチで美脚になる!より高い効果を目指すための3つのポイント

股関節ストレッチで美脚になるためには効果的なストレッチを行う必要があります。そのためのポイントは3つあります。1つはストレッチ前に十分に体を温めること、2つ目は筋肉を緩めること、3つ目は適度な刺激を股関節に与えて正しい位置になるように促してあげることです。より高い効果を期待するなら痛みは厳禁です。

股関節ストレッチで美脚になれる?

股関節ストレッチで美脚になれる?

股関節を柔らかくすることは体全体の負担を減らし、さらに美脚になる効果があります。

その理由は股関節とその周辺の筋肉がリラックスした状態であることは体に余分な力みをなくし、適切な筋肉のみで体を動かせるようになるからです。

反対に股関節が固く、可動域が少なかったり、股関節周りの筋肉が緩んでいないということは、下半身への血流が悪くなって代謝が低下したり、余計な筋肉に負担をかけて緊張させてしまい足が太くなる原因になります。

このように股関節が固いということはそれだけで下半身太りや足が太くなる原因になるのです。

股関節ストレッチのポイント

股関節ストレッチにはいくつかのポイントがあります。それぞれのポイントを意識しながら行いましょう。

【1】ストレッチ前に体を温める

ストレッチ前に体を温める

股関節ストレッチを始める前に大切なことは体を温めて、全身の血行をよくすることです。

なぜなら股関節ストレッチは股関節だけでなく、その周辺の筋肉の緊張を解き、柔らかくすることが重要なポイントになるからです。股関節だけでなく、関節が固いという場合、関節自体の可動域が狭いということよりも周囲の筋肉の発達や緊張具合に左右されます。

骨格はいかにもしっかりとして動かすことができないという印象がありますが、実は骨格自体はそれほど固定されたものではありません。むしろ、骨格や骨の位置は筋肉によって固定されていると言っても過言でありません。

そのため、筋肉を効果的に柔らかくするために、ストレッチ前には軽い運動や入浴で十分に体を温めることが必要なのです。

【2】股関節よりも筋肉を意識する

股関節よりも筋肉を意識する

ストレッチを始めたら、股関節の動きや可動域よりも筋肉を意識してストレッチを行います。

とくに股関節周りの太ももの前後左右の筋肉を伸ばすことが大切です。股関節のストレッチは大きく3種類あります。1つは仰向けで行うもの、2つ目はうつ伏せで行うもの、そして3つ目は座って行うものです。

仰向けで行うものは片足をあげて股関節を大きく動かすように足を使って空中で丸印を描くように行います。右回りと左回りの円を描いて、心地よいと思う範囲で行います。

2つ目のうつ伏せで行うストレッチは片足を体の下で折り曲げるようにして行います。これも無理のない範囲で行い、伸ばした方の太ももをしっかり伸ばすことを意識して行います。

3つ目の座って行うストレッチでは座って胡座をかくような体制になり左右の足裏をつけます。足裏をつけたまま、膝を左右に広げていきます。膝が床につくほど広げられるようになるまで少しずつ負荷をかけて可動域を広げていきます。

【3】十分に筋肉がほぐれたら適度な刺激を与える

十分に筋肉がほぐれたら適度な刺激を与える

股関節ストレッチを行って、十分に股関節や筋肉がほぐれたら最後に適度な刺激や振動を股関節に与えることが大切です。

なぜなら、適度な刺激を与えることで関節は正しい位置に自動的に戻るという性質があるからです。股関節を正しい位置に戻るための刺激としてもっとも効果的なのは、仰向けになった状態でだれかに足首を持って10センチ程度あげたところでストンと落としてもらうことです。

これを3回程度繰り返すことで大抵の股関節の歪みやズレは解消されます。一人で行うときは、仰向けになって骨盤を左右に揺する動きを30秒から1分程度行います。そけい部に血流が流れる感覚がしたら成功です。

PR