【ダイエッター必読!】食間が長いと痩せにくくなるというのは本当!?
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【ダイエッター必読!】食間が長いと痩せにくくなるというのは本当!?

ダイエット中などは特に食べる時間などを気にしますよね。間食がダメと思って、お腹がなっているのにずっと我慢している・・・なんてダイエットあるあるなのではないでほうか?ただし、食間が長いと食間が短いよりも痩せにくくなると言います。では、食間が長いとどういう影響があるのでしょうか?まとめました。

食間が体に影響を及ぼすものは?

食間が体に影響を及ぼすものは?

お腹が空いていなくても、時間が経てば何かを食べてしまう人、あるいは、なかなかお仕事で自分の時間を取れずに、不規則な食事を取ってしまう人、ダイエットのために、どんなにお腹が空いていても、その時間までは間食をしない人など、人それぞれに食事の時間や量などは異なります。

今回は、あまり気にしていなかった食事と食事の間について調べていきましょう。

食事の内容や夕食の時間などは気にするけれど、食事と食事の間の間隔などは気にしていない場合が多いですよね。しかし、食間もある程度考えて食べていく方が体にとっても、ダイエットにとっても良いことなのです。

胃の中の働きについて

胃の中の働きについて

胃は、ご存知の通り、胃の中に入っていた食べ物などを胃酸によって溶かし、十二指腸へと送る働きがあります。

胃の中に入っていく食べ物は、ゆっくりと、確実に溶かされていきますが、その時間は、おおよそ2時間から3時間かかります。そうして、2~3時間かけて消化された食べ物は、十二指腸へと移動していくので、そうしてようやく胃の中がほぼ空の状態になります。

ただし、胃の中の胃酸や消化しきれなかった食べ物などが残っていているので、その後、新たな食べ物が来るまでにその胃の中を綺麗にする働きをします。つまり、絶えず何か食べている状態というのは、こういったクリーニングをする時間がないので、絶えず胃を働かせてしまっているので、胃に負担がかかってしまいます。

ですから、食べ終わってから、次の食事までは5時間くらい空けてあげたほうが、胃の負担が少なくなるということがお分かりいただけますね。

胃の中の働きは、食べているものによっても異なる

胃の中の働きは、食べているものによっても異なる

また、胃の中に入っている食べ物の内容によっても、胃酸で溶かしやすい食べ物と胃酸で溶かしにくい食べ物があります。

つまり、消化の良い食べ物とそうでない食べ物があるのは、このような理由からなのです。当然のことながら、脂肪分の高い食べ物は、その分胃酸で溶かす時間が長くなるのです。

逆に食間が長いとどうなるの?

胃の働くサイクルからすると、5時間あけて食べるということが胃の働き具合からするとちょうど良いとされていますが、一方で、食事と食事の間隔が長いとどういった影響があるのでしょうか。

お昼に食べてから何も食わずに20時・・・なんてことがある方も少なくないのではないでしょうか?そうなると、胃が働いていない状態から3時間が経過しているということになります。

これは、胃が3時間ほど休んでしまっているので、急に食事が始まったことによって、いきなり負荷のかかった仕事が入ってくるという状態になります。ご想像の通り、そうなると胃に負担がかかってしまいます。

食間が長いと血糖値も上がる

食間が長いと血糖値も上がる

また、食間が長いと、その分だけ、空腹を我慢しようとインスリンが分泌され、血糖値が高くなります。血糖値が高くなると、摂取した食べ物の糖分をより蓄えようと体が反応してしまいます。

「今まで食べられなくて辛かったから、もっと食べておこう」という人間の動物的反応です。ですから、本来なら食べなくても良い分まで食べてしまうように脳が命令しますし、さらに脂肪を蓄えようと体が反応してしまうのです。

食間もコントロールが大事!

いくらダイエット中だからと言っても間食はだめというわけではありません。胃の働きをよくさせるため、血糖値を無駄に上げないためにも、間食をコントロールする必要があります。

間食も、甘いものなどのおやつではなく、三度の食事で補えなかった栄養を補充するという考え方に切り替えれば、スマートな間食でダイエットもスムーズに行うことができます。

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