内股は太る!内股改善→美脚になれる方法をご紹介
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内股は太る!内股改善→美脚になれる方法をご紹介

内股は太るんですよ。知っていましたか?内股で歩くと、骨盤が歪むため、下半身が太くなったりむくみやすくなったりします。他にも腰痛や血行不良を起こし、良いことは全くありません。こちらでは内股の弊と改善する方法をご紹介します。

内股は太る!内股改善→美脚

内股は、いかにも女子って感じで、可愛いですよね。わざわざ内股にしている女子は多いかもしれません。しかし、骨盤などが歪んで、内股は太るのです。

こちらでは、内股の弊害と内股を治す方法をご紹介します。

内股で歩く弊害

そもそも内股って?

そもそも内股って?

内股というのは、歩くときにつま先が内側を向いている状態のことを言います。また、O脚とX脚、XO脚のことも指します。

O脚とは、日本人に多い形で、両方の踵を付けて真っすぐ立った時に、両方の膝がくっ付かず、開いている状態のことを言います。

X脚とは、O脚の反対で、真っすぐ立った時に膝がくっ付いてしまい、踵同士がくっ付かない状態のことを言います。以前は、欧米人に多い形でしたが、生活習慣の変化などにより、最近では日本人にもよく見られるようになっています。

XO脚とは、上記のようにO脚とX脚が混ざった状態の形を言います。真っすぐ立った時に、太ももとふくらはぎの内側が離れていて、膝だけはくっ付いています。女性に多い形で、お尻と太ももが特に太くなることも特徴です。

内股は、むくみの原因になる

長期間、内股で歩いていると、次第に股関節の血管を圧迫していきます。すると血行不良になって、足がむくみやすくなります。

内股は、腰痛の原因になる

内股で歩くと、股関節が捻じれます。すると反動で反り腰になり、姿勢の悪さから腰痛を引き起こします。

内股は、骨盤が歪む原因になる

内股は、骨盤が歪む原因になる

内股で歩いていると、骨盤が歪んでいきます。骨盤が歪むと、背骨もアンバランスになるため、頭蓋骨や顔が歪んでいきます。

筋肉も付かなくなるため、代謝が悪くなり下半身太りの原因になります。

骨盤がねじれることもあり、骨盤のひとつである腸骨の位置がずれてくるため、左右で足の長さに違いが出たり肩の高さが変わったりします。

内股には、さまざまな弊害がありますね。見た目がかわいい以外、メリットはまずないので、内股歩きの人はすぐに治した方が良いでしょう。

ここからは、内股歩きを治す方法についてお話しします。

内股歩きを改善する方法

あぐらをかく

あぐらをかく

内股を治す最も簡単な方法は、あぐらをかくことです。

座禅やヨガをイメージして背筋を伸ばし、骨盤をどんと置いてあぐらをかいてください。坐骨部分でしっかり座面を捉えるよう意識して、そのまま10分間キープします。今度は足を組み替えて、もう一度10分間キープします。

テレビを見ながらでも構いません。猫背も治るため、一石二鳥ですよ。

O脚を改善する

O脚を改善する

脚の形が悪くて内股になっている人は、真っすぐになるエクササイズを実践しましょう。まずはO脚です。

床に座って両足を伸ばします。片膝を曲げて、曲げた方の足首を手で掴みます。そのまま、限界と思うまで持ち上げます。

一回30秒を一日5回、1週間ごとに片足ずつ行ってみてください。

X脚を改善する

X脚を改善する

X脚を改善するには、筋肉を刺激するようなウォーキングが適しています。

つま先で地面を蹴りあげるようにして一歩を踏み出し、踵から着地するようにしてみてください。背中は真っすぐに伸ばし、体重のバランスが片側に寄らないよう意識することもポイントです。

XO脚を改善する

XO脚を改善する

XO脚を改善するには、ストレッチが効きます。

まずは、片膝をついてください。骨盤は左右同じ高さにします。脚の幅も骨盤の広さと同じにします。

地面に付いていない方の膝を伸ばしていき、両手も地面に付けます。上半身はやや前傾姿勢になり、そのまま10秒間キープします。反対側も同じことをします。

内股は癖が付いてしまっているため、それを取り除くには多少時間がかかります。脚の形を変えるのも同様です。

上記で挙げたような改善方法は毎日行い、徐々に治していくよう心掛けましょう。

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