身近なものから伝説の逸品まで!痩せる入浴剤3つを紹介!
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身近なものから伝説の逸品まで!痩せる入浴剤3つを紹介!

痩せる入浴剤3つを紹介します。それは塩、日本酒、杉っ子です。これらは入浴剤として湯船に少量入れることでお湯に成分が溶け込み、肌を通じて体内に入ります。そして、代謝の向上や老廃物の排出などを促す効果があります。いずれも体が芯から温まり、湯上りには冷めにくいという特徴があります。

痩せる入浴剤は存在する?!

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ただお風呂に浸かるだけでダイエット効果を高めてくれる入浴剤があることを知っていますか?

なんだか魔法のような話ですが、実はこれにはきちんとした理由があるのです。入浴は体を温めて代謝をあげるというダイエットに適した効果があることがわかっています。この効果をさらに高めるためには入浴剤を使用することが勧められています。

今回は健康に痩せることができる3つの入浴剤を紹介します。

天然の入浴剤!「塩」

天然の入浴剤!「塩」

1つ目は入浴剤として使用することで高い発汗作用、保温作用、そして代謝向上と代謝機能の正常化を促す身近な調味料があります。それは塩です。

塩は人が生きていく上で欠かすことのできないミネラルを豊富に含んでいます。お湯に塩を溶かして入浴すると、肌の老廃物を洗い流し、そして毛穴を綺麗にしてくれます。塩の入ったお湯は体に優しく馴染みます。そして高い発汗作用があるので汗をかきやすくなります。汗とともに体内の老廃物がでるため、血行が良くなり、血流も改善されます。それだけでなく、お風呂から上がったあともホカホカが続きます。

この塩風呂の効果がミネラルによるものです。そのため、使用する塩はミネラル豊富なものに限ります。精製された塩や後からミネラル分を添加された塩では効果はあまり感じられないので注意しましょう。

日本伝統の入浴剤「日本酒」

日本伝統の入浴剤「日本酒」

2つ目は日本酒です。日本酒をお風呂に入れるとお湯が優しくなり、低めの温度でも温かく感じるようになります。

日本酒のアルコールやアミノ酸が肌から吸収されると体が素早く芯まで温まります。日本神道では古来から日本酒は清めの酒として扱われてきました。日本酒の入ったお湯に入ることでダイエット効果だけでなく、1日の嫌な気持ちをすっきりさせてくれり、気持ちを落ち着かせる効果もあります。また、日本酒には筋肉を緩める効果もあるので湯上り後の安眠効果も期待ができます。

このような日本酒風呂に適しているお酒は効果なものでなくても構いませんが、原料は米と麹と水だけのものを使用します。原材料にこれ以外のものが入っているものでは効果が半減します。原材料の表記を良く見て購入しましょう。

冷えとり健康法の定番入浴剤「杉っ子」

冷えとり健康法の定番入浴剤「杉っ子」

3つ目は「杉っ子」というスギの成分を煮出した入浴剤です。

スギはスギ花粉のアレルゲンとしても知られているため、あまり健康によくないイメージがあります。しかし、スギには強い排毒作用があるのです。

この「杉っ子」という入浴剤は冷えとり健康法をしている人には有名な入浴剤で、少しの量をお湯に入れるだけで「普段はなかなか発汗しないような人でも滝の汗をかくようになる」と言われている逸品です。一時は入手困難と言われていましたが、最近では少しずつ入手しやすくなってきています。

「杉っ子」いいですよ

「杉っ子」は肌から成分を吸収されると老廃物を強力に外に押し出す力が働きます。このため、汗をたくさんかくようになります。体を温める効果も高く、普段よりも低い温度でも熱く感じるほどです。

「杉っ子」を入れたお湯は大量に老廃物が出るために使い始めは驚くほどお湯が汚れます。また、汚れたお湯の色が黄色や青色など嘘のような色に変色することがありますが、これらは体から出た老廃物の種類や体の機能の低下している部分に対応していると言われています。

しばらく入り続けるとお湯の汚れは徐々に減っていき、それ伴って代謝が上がるので痩せやすい体になっていきます。

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