これで挫折知らず!ダイエットの停滞期はこうして乗り切る!
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これで挫折知らず!ダイエットの停滞期はこうして乗り切る!

"ダイエットの停滞期で挫折してしまうことがよくあります。 しかもここで止めると、リバウンドしやすく、以前より体重が増えてしまうなんてことにも。 では停滞期の乗り切り方とは?女性ならではの後退期があることも組み込んで、ダイエットを成功させよう!"

痩せなくなってきた・・

せっかく順調に体重が落ちていたと思っていると、やってくるのがダイエットの停滞期。

同じように頑張っているのに、ある時からなかなか体重が減らなくなってイライラ・・・。

ここで挫折してしまったということもよくあります。

しかし、ここでダイエットを止めると一番リバウンドしやすいって知っていますか?

停滞期は順調なダイエットの証拠だと、どうやら考え方を変えた方がいいみたい。

しかも、女子ならなおさら知っておきたいダイエットの停滞期について紹介します。

ダイエットの停滞期はイライラします

停滞期とはなにかを知ろう

体にはもともと生命の危機管理システムが備わっています。

このシステムは「飢餓状態か?体重が減ってきたぞ!これは脂肪をためこまなくては」と反応します。そして、これ以上の体重減少を防いで生き延びようとします。

つまり停滞期は、この機能が正常に働いているからこそあたりまえのこと。

さらに、子どもを産む女性は男性に比べて、もともと体重の変化に敏感になっているのだそう。

しかし、ダイエット中にはこのシステムは邪魔に感じ、いったいどのくらい続くのか気になります。

停滞期が始まるタイミングには個人差はあるものの、体重の5%減量したあたり、初めて1ヶ月ぐらいたったあたりからです。そして停滞期は1ヶ月前後続くことが多いようで、同じ状態がしばらく続くと一度この危機管理システムはリセットされます。

女性ならではのダイエットを

しかも女性はこの停滞期の他に、毎月の生理リズムのことを考えてダイエットしなければなりません。

個人差はありますが、女性はホルモンの関係で生理前や生理中に体重が増え、生理中や生理後にすとんと体重が落ちる、これを繰り返しています。

ですから、そもそも女性は毎日の体重増減でダイエットの成功を捉えるのはあまり意味がないのかもしれません。

むしろ、生理のリズムを当たり前と組み込んで、月単位で体重が減っていればダイエットがうまくいっていると見た方が自然です。

また、生理中の体重増加を避けたいと、極度の食事制限をするのは意味がありません。
その後にもっと食べたい衝動が過食につながって、せっかくのダイエットを振り出しに戻してしまいやすくなるそうです。

女性はこの停滞期の他に、毎月の生理リズムのことを考えてダイエットしなければなりません

挫折しない停滞期の乗り越え方

では停滞期はどうやって乗り越えるのがいいのでしょうか?

停滞期のことを知ると、「体重の減少を5%以内に抑える方法」は効果がありそうです。

よく体重はゆっくり落とした方がいいと言われますね。ゆっくり落とすことで、危機管理システムの働きを和らげることができるからです。

次に、停滞期には「あまり体重を図らずダイエットを継続する」のがよさそうです。停滞期が過ぎるまであまり体重を気にせず、同じダイエットをあせらず継続しましょう。

停滞期にむりにダイエットを加速させても逆効果、極端なダイエットは挫折に繋がります。

体重はゆっくり落とした方がいい

停滞期には食事量を増やす手もある

「爆発の日」って聞いたことがありますか?

「爆発の日」と定めた、その日限定で炭水化物を思う存分食べる方法で、この日を楽しみにしてダイエットを頑張るのだそう。

停滞期に爆発の日を設けることで、意図的に大量にカロリーを摂取して「今は飢餓状態ではない」と体に認識させる狙いがあるのだそう。

ただし、必ず1日で終わらせること、翌日から炭水化物を抜くことが大切です。

でも、これはちょっと極端に聞こえるかもしれませんね。ですが停滞期には少し食事量を増やすこともありです。

せっかくダイエットしているところ勇気が入りますが、数日間だけ食事量を増やしてみると危機管理システムが上手く解除されることもあります。

目標設定が成功の決め手!

また、ダイエットでは目標体重を設定すると思いますが、「停滞期」と「生理」を見込んだ目標設定をおすすめします。

ダイエットを始めると、まず食事量や内容を見直すと思います。始めはこれだけでも順調に体重が減るものです。

そして、大事なのはそれから。

一ヶ月後に訪れる停滞期や、毎月の生理周期を組み込んで、ダイエット計画を立てられるかが、じつはダイエット成功の秘訣なのです。

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