どうすれば効率的?オススメなスロートレーニングの方法を紹介
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どうすれば効率的?オススメなスロートレーニングの方法を紹介

30代になると体重が増加してしまう人はたくさんいます。そこで、話題になっているのがスロートレーニングです。ゆっくり行う事で加圧トレーニングのような効果が得る事が出来ます。スロートレーニングの方法は体幹を鍛える、美脚になる、バストアップなどの方法があるので自分に合っているものを選ぶと良いです。

体重の増加が気になる方におすすめのスロートレーニング

30代を超えると体重の増加を気にしてくるという人はいるのではないでしょうか。30代を超えると、新陳代謝が悪くなり、何もしていないのに太ってしまって悩んでいると言う人はたくさんいます。

そこで、簡単にダイエットをしようと思い、筋トレなどを始める人は多いのではないでしょうか。最近ゆっくりとした動作で行うスロートレーニングという方法が話題になっています。
何故、ゆっくり動作をするのがいいのかというと、原理的には加圧トレーニングに近く、筋肉への血流を制限して、筋肉に大きな負担がかかると錯覚させて筋肉の成長を促す事が出来るからです。

前に、加圧トレーニングが話題になっていましたが、専門家の指導やサポートが必要なので、素人が簡単に出来るわけではありません。

簡単にダイエットをしようと思い、筋トレなどを始める人は多いのではないでしょうか

しかし、スロートレーニングは自宅で出来て、特別な道具も必要ないので誰でも手軽に出来ます。

また、スロートレーニングはマッチョのような体系になるのは難しく、どちらかと言えば引き締まった体を目指したい人が向いているので、マッチョになりたい人は加圧トレーニングの方が良いです。

しかし、女性はマッチョになりたい人は少なく、体を引き締めるという事が目的の人が多いので、特に、女性にスロートレーニングをおすすめします。そこで、スロートレーニングの方法を紹介します。

体幹を鍛える方法

まず、ひじを肩の真下におき、手指をまっすぐ前にむけて四つんばいになります。その状態でへそを天井に引き上げるイメージで背筋を伸ばし腰を上げます。そして、膝をつけない程度に床ギリギリの位置まで下ろします。これらの動作を10回繰り返し、ゆっくりと膝を下ろし元の位置に戻します。

これで体幹の強化が出来ますし、さらに、全身の脂肪燃焼にも効果があるのでおすすめです。

四つんばいになります

美脚になりたい人

仰向けになって、膝を軽く曲げて両手を腰骨におきます。頭と片足、爪先をあげましょう。そのとき片足のひざは曲げるといいです。そして、3秒かけて口から息をはきながら爪先をのばして足全体を堅くして3秒間キープします。さらに3秒かけて息を吸いながら元の状態へ戻します。反対も同様に行うと良いです。

ドローインというスロートレーニング

これは、ドローインというスロートレーニングの方法でお腹周りの体幹を鍛えながら脚やせの効果も期待できるので、下半身を痩せたい人におすすめです。

バストアップしたい人にオススメ

仰向けになり、両足を肩幅に開いて膝を立てます。両腕はまっすぐ真上にのばしてください。上に伸ばした両腕を床から浮かせ真横に移動させながらドローインをさせます。そして、3秒かけて口から息を吐きながらひじを伸ばしたままで両腕を天井に向かいながら動かして左右の小指をくっつけます。手のひら横で左右の手を押し合いながらその状態を5秒キープさせます。そして、3秒掛けて鼻から息を吸いながら状態を戻してき、これを10回繰り返します。

これを行えば、胸元のインナーマッスルを効果的に刺激でき、なおかつバストアップも出来ると言うエクササイズですので、特に女性にオススメです。

バストアップしたい人にオススメ

特にオススメなスロートレーニング法を3つ紹介しました。他にもたくさんのトレーニング法があるので自分がどこの脂肪を落としたいかで方法を変えてみると良いです。これら全部行っても10分とかからないので、時間がない人にはピッタリのトレーニング方法です。少しの時間で効果的な筋トレを探している人はスロートレーニングを試してみる事をオススメします。

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