消費カロリーを増やすには身体活動量を増やすことが大切!
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消費カロリーを増やすには身体活動量を増やすことが大切!

痩せるためには、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすことが大切。エネルギーを消費するタイプは、基礎代謝、身体活動、食事誘発性熱産生の3種類があります。身体活動の量を増やすことが、効率よく痩せるためには必要となります。消費カロリーを増やすために、身体活動量を増やす方法についてご紹介しましょう。

効率よく痩せるためにはどうすれば良い?

まずは、消費カロリーを増やすことが必要です。人間のエネルギー消費には3つの種類があります。それは、基礎代謝と身体活動と食事誘発性熱産生の3種類です。
基礎代謝は体格に関係し、食事誘発性熱産生は食事をどれだけ食べるかに関係するため人それぞれで、それほど変化するものではありません。エネルギーの消費量が多いかどうかは、身体活動量によって大きく変えることができます。効率よく痩せるために、身体活動量を増やす方法についてご紹介しましょう。

運動と生活の2つのタイプがある身体活動量

身体活動量は、運動をすることで消費されるものと、家事などの日常生活で消費されるものの2つに分けられます。身体活動量を増やすためには、毎日の運動量を増やすことが大切です。

運動をする習慣がない方は、毎日少しの時間で良いので、運動をすることを心がけるようにしましょう。毎日運動をしている時間がないという方は、エスカレーターやエレベーターを使うのではなく、階段で上り下りをしたり、駅を1つ手前で降りて歩くなど、日常の習慣を見直してみると良いでしょう。毎日の運動量を増やすことが大切です

また、起床時や就寝前に、自宅でも簡単にできる運動として、ヨガがあります。ヨガは身体的な効果だけでなく、精神的にもリラックスしたりできるのでお勧めですよ。ヨガの呼吸法を身に付けることによって、基礎代謝を上げることもできるため、効率よく痩せることができるでしょう。

デスクワークの方は立位で消費カロリーを増やそう

一般的な体格の方と肥満の方とを比べると、肥満の方は座ったままの身体活動が多いという結果が出ています。効率よく痩せるためには、日常で立ったり歩いたりするというような身体活動を増やすことが必要です。よって、毎日の仕事でデスクワークが多い方は、身体活動量が少なくなりがちなため、歩いたり立ったりすることを心がけるようにしなければなりません。

座席に座らずに立って消費カロリーを増やしましょう電車やバスなどで通勤・通学をされている方は、座席に座らずに、つり革につかまって立って消費カロリーを増やしましょう。いつも座って移動をしているという方は、最初はつらいと思いますが、慣れてくれば立ったままの移動が当たり前になります。立つことに慣れてきたら、つま先立ちなどして、さらに消費カロリーを増やせるようになるでしょう。

毎日できる消費カロリーアップ法

日常生活で消費カロリーを増やす方法をいくつかご紹介しましょう。

【早歩き】
日常生活で歩くことは、何度もありますよね。会社内のことを例にあげると、書類や文具を取りに行ったり、トイレや食堂へ行ったりするときなどがあります。そのときに、歩くスピードを上げて早歩きをすることを心掛けてみましょう。普通の速さで歩くよりも消費カロリーを増やすことができます。

【万歩計の使用】
万歩計を使うことによって、毎日歩いた歩数をチェックすることができます。1日平均1万歩以上歩くことを目標として生活をしてみましょう。

【階段のつま先歩き】
階段を上がるときには、つま先に力を入れてかかとをつけずに上がってみましょう。つま先歩きをすることで消費カロリーを上げることができます。つま先歩きをすると、ふくらはぎの筋肉をつけることができ、引き締まった足になれるため、一石二鳥ですね。階段を上がるときには、かかとをつけずに上がってみましょう

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