クビレに即効性あり!骨ストレッチのやり方
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クビレに即効性あり!骨ストレッチのやり方

骨ストレッチは、体幹を動かすので、大きなエネルギーを消費します。ですから、骨ストレッチのやり方はとても簡単で楽なものばかりですが、大きなダイエット効果が期待できます。また、血行が良くなるので、色々な効果が期待できます。そんな骨ストレッチのやり方をご紹介します

骨ストレッチがあなたの体を変える!

骨ストレッチとは

最近話題になっている「骨ストレッチ」。もう試してみましたか?体がとても軽くなるととても評判で、多くのアスリートたちに絶賛されています。それだけではありません。とても高いダイエット効果が!今までなかなかダイエットに成功しなかったのは、骨が原因だったのかもしれません。そんな新しいストレッチ法「骨ストレッチ」をご紹介したいと思います。

骨ストレッチとは?

骨ストレッチの原理

骨ストレッチとは、芯動骨整体といい、スポーツケア整体研究所の松村卓先生が考案しました。
筋肉ではなく骨を動かすことによって、その回りにある筋肉や関節を効果的にほぐし、可動域を広げるというストレッチです。
今まで、ストレッチというと筋肉を伸ばすためのもので、運動の前後に行うのが常識でしたが、このストレッチ法は、筋肉を無理矢理伸ばすので、逆に筋肉に負担をかけていて、スポーツ中のケガの原因になっていたのです。
しかし、骨ストレッチは筋肉ではなく、体幹を動かすので、体全体の骨が連動して動き、筋肉や関節が効果的にほぐされます。
だから、体がとても軽く動かせるようになり、スポーツ中のケガが起こらなくなるだけではなく、パフォーマンスが数倍も向上します。
さらに、疲れにくくなったり、肩こりや腰痛などのコリや痛みが改善されるという素晴らしい効果も期待できます。

骨を動かすと痩せる?

骨ストレッチで痩せる理由

骨ストレッチは体幹を動かし、筋肉や関節を効果的にほぐしますが、それにより、血行が良くなってリンパの流れも良くなるので、体が芯から温まり、代謝が大幅に向上します。
ですから、脂肪が効率よく燃焼されるようになります。
骨ストレッチは太り難い体を作るのです。
さらに、体幹を動かすと、体全体の骨や筋肉が連動するため、インナーマッスルが鍛えられ、大きなエネルギーが使われますので、ちょっと運動しただけでも、かなりのエネルギーが消費されます。
少ない運動で、大きなエネルギーを消費できる骨ストレッチは、理想のダイエット法と言えるでしょう。

らくらく骨ストレッチダイエット!!

骨ストレッチダイエットの方法

誰でも簡単にできる骨ストレッチダイエットエクササイズをご紹介します!
骨ストレッチは、少ない運動量でも大きなエネルギーを消費しますので、簡単なエクササイズでも大きな効果が期待できます。
ですから、運動が苦手な人でも楽に取り組めます。
ダイエットだけではなく、肩こりや腰痛、膝痛などが改善される他、便秘にも効果を発揮しますので、このようなことでお悩みの方も、是非、骨ストレッチを実践してください。

骨ストレッチのポイント

骨ストレッチを実践するうえで、忘れてはならないのが、親指と小指の使い方です。
骨ストレッチは、親指と小指を使って、関節や節々を押さえるというのがポイント。
そうすることによって、手足が動き難くなりますが、それをカバーしようと、体幹が強制的に動くようになります。
空いている方の手も、親指と小指をくっ付けて輪っかを作ります。
この指の形が基本ですので、忘れないようにしてください。

クビレを作るストレッチ

このストレッチでは鎖骨を動かします。
鎖骨を動かすことで、胸骨や肩甲骨、骨盤が連動して動くので、体幹を効率よく刺激して整えるので、お腹回りが引き締まり、姿勢も良くなります。

クビレを作る骨ストレッチのやり方は、肩幅に両足を広げて立ち、親指と小指で挟むようにして鎖骨を押さえ、顔を正面に向けたまま、体を左右に回します。
たったこれだけです。
1セット10回を目安に行ってください。

下半身痩せに効果があるストレッチ

このストレッチでは骨盤を動かします。骨盤は足の骨である大腿骨と繋がっているので、骨盤を動かすことによって、大腿骨が刺激されます。その結果、足の運動量が増加しますので、下半身痩せに効果を発揮します。

下半身痩せに効果があるストレッチのやり方は、肩幅に両足を広げて立ち、左手首のグリグリしているところを、右手の親指と小指で抑え、顔の高さまで上げます。
右足のつま先を内側に向け、右側の股関節を中心に回します。
時計回りに7回、逆回りに7回が1セットです。
手と足の左右を入れ替えて、同じことを繰り返してください。

代謝をアップして痩せやすい体にするストレッチ

このストレッチでは肋骨を動かします。肋骨を動かすと、肋骨の付け根にある、ジャバラのように伸縮する前鋸筋を刺激します。
この前鋸筋が柔らかくなると、体幹もスムーズに動くようになり、全身の代謝がアップします。
また、横隔膜の可動域も広がり、酸素が多く取り込めるようになりますので、体温が上昇し、脂肪を燃焼しやすい体になります。

代謝をアップさせるストレッチのやり方は、肩幅に両足を開いて立ち、右手を胸に、左手を臍のあたりに置き、お腹の力を抜いて、前鋸筋のジャバラが縮まっているとイメージしながら体を縮め、次はジャバラが伸びているとイメージしながら体を元に戻します。
これを1セット10回行います。
横隔膜が大きく動くことで、腸も刺激するので、便秘の解消にも効果が期待できます。

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