蚊に刺された時かゆみを抑える方法&やってはいけないこと
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蚊に刺された時かゆみを抑える方法&やってはいけないこと

蚊に刺されたら、かゆくて困りますよね。思わず掻きたくなりますが、掻くと余計にかゆくなったり傷になったりして解決にはなりません。 こちらでは、かゆみや刺された跡の対処法、それに刺された時にやってはいけないNGな行動についてお話しします。

蚊に刺された時かゆみを抑える方法&やってはいけないこと

夏になると出てくる蚊、鬱陶しいですよね。刺されるとかゆくて、つい引っ掻いてしまいます。

こちらでは、蚊に刺された時のどうしようもないかゆみを消し去る方法や刺された跡の対処法、それに、蚊に刺された時にやってはいけないことについてお話しします。

蚊に刺された時のかゆみを消し去る方法

石鹸で洗う

石鹸で洗う

蚊の唾液は酸性で出来ています。そのため、アルカリ性のものを塗ると中和されてかゆみが治まります。おすすめは石鹸です。手や指を刺された時にはすぐにアルカリ性の石鹸で洗い流しましょう。蚊の唾液も落とせるので、清潔にする意味でも有効な手段です。

アロエを塗る

アロエは火傷に効くと言うイメージかもしれませんが、実は虫刺されにも効きます。アロエに含まれる成分の中に毒素を中和したり、刺激を抑えたりする働きがあります。かゆみや痛みに効くため、刺された時すぐに塗ると良いでしょう。

レモンなど酸っぱい物の汁を垂らす

レモンなど酸っぱい物の汁を垂らす

クエン酸にはかゆみを抑える働きがあります。レモンやシークヮーサーなど柑橘系の果物に多く含まれています。果汁を患部に少し垂らすと良いでしょう。

塩もみする

刺されたところを塩で少し揉んでやると、かゆみが治まります。これは、塩の浸透圧で蚊の分泌物を取り除くことが出来るためです。5回くらい揉めばかゆみは治まります。患部についた塩は取り払うだけで大丈夫です。

絆創膏を貼る

絆創膏を貼る

蚊の唾液は空気に触れるとかゆみを引き起こします。そのため、患部にテープのようなものを貼って空気に触れさせないようにするとかゆみが治まります。テープなら何でも良いですが、剥がしやすさや見た目も考慮して絆創膏が良いと思います。

刺されたところを冷やす

保冷剤などを使って刺されたところを冷やすと良いでしょう。患部が麻痺してかゆみを感じなくなります。ただ、一瞬冷やしたくらいではかゆみはぶり返します。ちょっと長いですが、20分くらい冷やしておくと良いでしょう。

刺された跡の対処法

刺された跡の対処法

市販の軟膏を塗る

蚊に刺された時、すぐにかゆくなる場合と少し時間が経ってからかゆくなる場合があります。これを、それぞれ「即時型」、「遅滞型」と言います。

前者の方は抗ヒスタミン剤の含まれている軟膏が効きます。後者はステロイドが効きます。前者は子どもや大人に多く見られ、後者は乳幼児に多く見られます。

ミネラル液を垂らす

ちょっと意外かもしれませんが、市販のミネラル液を刺されたところに垂らすだけでも腫れが引いて効果があります。

ミネラルは、体内にある酵素の活動をサポートします。代謝が活発になるため、皮膚の再生力が高まって炎症が早く治まるのです。

ビタミンCを摂る

蚊に刺された時に、何もしないで放置していると、メラノサイトが刺激されて黒ずんでしまいます。そのまま色素沈着をしたり傷跡として残ってしまうこともあるため、美白効果の高いビタミンCを摂ることが有効です。

蚊に刺された時にやってはいけないこと

蚊に刺された時にやってはいけないこと

掻きむしること

蚊に刺された時、ついかゆくて掻きむしってしまうことがありますが、これはよくありません。掻きむしったところから菌が入ってしまい二次感染になる恐れがあります。

温めること

刺されたところを温めると血行が良くなって、余計にかゆくなります。刺されたところを温めるのはやめましょう。

唾をつけること

唾の中には、様々な菌が存在しています。刺されたところに唾をつけると、そういった菌の影響で傷が悪化する可能性があります。

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