【虫刺されを早く治す方法】蚊に刺された痒みを家にあるもので治したい!
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【虫刺されを早く治す方法】蚊に刺された痒みを家にあるもので治したい!

【虫刺されを早く治す方法】とってもかゆ〜い虫刺され。一刻も早く治したい!でも家に薬がなかったり、赤ちゃんや妊娠中などなるべく薬を使いたくない時もありますよね。そんなときはどうすればいいんでしょうか?薬を使わず家にあるもので蚊に刺された痒みを治す方法集めました!

薬を使わずに蚊に刺された痒みを治したい!

一度掻きはじめると止まらないんですよね・・・一刻も早く何とかしたい!

蚊に刺されたときの痒みってガマンできないですよね。一度掻きはじめると止まらず炎症がひどくなって跡が残ってしまうことも。そうなる前に痒みを抑える一般的な方法としてムヒやウナなど虫さされ専用の市販薬を塗るというものがあります。常備薬として用意されている家庭もあるはず。でももし蚊に刺された時にちょうど塗り薬を切らしていた場合、何か手近なもので痒みを抑えることができたらとっても便利ですよね。また、赤ちゃんや妊娠中の人に使うとき、やはり薬品ではなくなるべく口にしてもいいような安全なものはないのだろうかと考える人も多いのではと思います。そこで今回は薬を使わず、家にあるもので虫刺されを早く治す方法をまとめてみました。

家にあるもので痒み対策~こんな方法があります~

■歯磨き粉をぬる

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歯磨き粉が虫さされに効く!?ちょっと驚きですが本当のようです。痒み止め効果が高い歯磨き粉はペパーミント、メントール成分配合のもので、これ以外の製品ではあまり期待できません。虫刺されの炎症にミント・メントールの清涼感が冷却効果を発揮し、歯茎を引き締めるための収れん効果が腫れを抑えると言われています。患部に直接適量を塗り、乾くまでそのまま置いておきましょう。実は歯磨き粉は他にも様々な利用法があり、ニキビを治したり爪をピカピカに磨くこともできるんだそう!いつでも使えて心強いアイテムですね。

■石けんで洗う

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石けんを使うのも手軽でおすすめです。石けんが痒みを鎮めてくれるヒミツはアルカリ性。実は蚊に刺されて痒くなるのは、蚊が血を吸うときに流し込まれる麻酔代わりの唾液にアレルギー反応を起こすためなのです。そしてその唾液は酸性のため、石けんのアルカリ性と中和することで痒みが抑えられるというわけです。痒み止めとしてとても理にかなった方法ですよね!方法は色々で、・

・蚊に刺された部分に石けんを乾いたままこすりつけ、かゆみが無くなったら洗い流す
・石けんを泡立てて患部に乗せしばらく放置したあと洗い流す
・石けんを水で濡らし溶かしたものを患部に塗り少し置いて洗い流す。

などがあります。痒みがおさまるのであればどのやり方でも大丈夫です。注意するのは肌に優しいとされる「弱酸性」の石けんでないこと。ボディソープも大抵は弱酸性なので効果がありません。昔ながらのシンプルな石けんを選ぶようにしましょう。

■アロエ、フキ、アサガオ、ヨモギなどの植物

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昔からちょっとした傷や火傷に使われてきたアロエ、玄関の植木鉢に生えていませんか?ヨモギやフキは空き地や道ばたに自生していますし、今の季節は難しいかもしれませんが、蚊に刺される季節は子どもさんが持ち帰ったアサガオがベランダにあるお宅も多いでしょう。そう、これらの植物にも痒み止めの効果があると言われているのです。アロエには消炎、殺菌作用、さらに毒素を分解する作用があります。また、フキやヨモギ、アサガオにはアルカロイドという鎮痛作用のある成分が含まれているため腫れを鎮め治りを早めてくれるそうです。アロエは周りの厚い皮を剥いて中のネバネバした部分を、フキ、ヨモギ、アサガオは葉をよく揉んで出てきた汁を患部に塗るといいとのこと。自然の力で虫さされを治すことができたら嬉しいですね!

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