女性の6割は貧血ぎみ!貧血チェックしてみよう!
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女性の6割は貧血ぎみ!貧血チェックしてみよう!

女性は生理で毎月鉄分が失われ、日本人女性の6割が貧血ぎみであるとも言われています。なんだか疲れやすい気がする、めまいや立ちくらみがよく起こるという方、もしかすると貧血になってしまっているかもしれません。貧血チェックをしてみましょう。また、貧血の予防法についてもご紹介します。

そのままにしておくと危険な貧血

そのままにしておくと危険な貧血

重度になると、昏睡状態を引き起こしてひまう貧血。貧血はなぜ起こるのでしょうか?貧血になる原因と対処法についてご紹介しましょう。まずは、あなたが貧血になっていないか、貧血チェックからスタートです。

貧血になっていない?貧血チェックしてみよう

貧血の症状が出ていないかどうか、まずは貧血チェックをしてみましょう。

□顔色が悪く青白い
□頭がおもく、めまいがする
□むくみがある
□いつも疲れている
□日中に眠気を感じることがある
□少しの傾斜の坂道で動悸や息切れがする
□爪が白く、よく欠ける
□朝食を抜きがちである

いくつチェックがついたでしょうか?チェックの個数が増えるほど、貧血の可能性が疑われます。

貧血になる原因とは?

そもそもどうして貧血になるのでしょうか?貧血の症状が出るのは、血液中の赤血球が酸素をしっかりと運べなくなるからです。赤血球の成分であるヘモグロビンは、酸素を運ぶ役割をしています。
体内に鉄分が足りなくなってしまうと、血液中のヘモグロビンもなくなり、酸素が運べなくなってしまいます。それによって、めまいやふらつきが起こります。貧血には、鉄欠乏症貧血と巨赤芽救性貧血などの種類がありますが、貧血の9割は前者の鉄欠乏性貧血と言われています。

女性が貧血になりやすいのは、毎月の月経で血液が失われることや、無理なダイエットをしてしまいがちだからです。また、朝食を抜いてしまうなどの、偏った食生活も関係しています。

貧血にならないための予防法

貧血にならないようにするためには、食事の内容や量について考えることが必要です。また、ストレスと上手につきあうことも大切になってきます。貧血にならないための予防法についてご紹介します。

貧血予防のための食事

鉄分をしっかりとろう

【鉄分をしっかりとろう】
貧血を予防するためには、鉄分をしっかりととることが大切です。食べ物に含まれている鉄分には、吸収率が良いものと、そうではないものがあります。
吸収率が良い鉄分は、レバーやかつおなどの肉類・魚介類に含まれているものです。乳製品や青菜などに含まれる鉄分は、ビタミンCなどと一緒に食べることで吸収率が高まるので、調理するときは気を付けてみましょう。

【栄養バランスに気をつけて】
鉄分をしっかりととっていても、たんぱく質が不足してしまうと赤血球自体をつくる能力が低下してしまいます。また、葉酸やビタミンBをとることで赤血球の生成が盛んになります。食事の献立を考えるときには、鉄分とあわせてたんぱく質や、葉酸、ビタミンB1などをとるようにしましょう。

【過剰なダイエットに注意】
食事制限をしてしまうような過剰なダイエットは、体重を落とすことはできますが、貧血を招く原因になります。栄養不足にならないためにも、体重を急激に落とすダイエットをさけることが大切です。

ストレスとうまくつきあって貧血予防

ストレスとうまくつきあって貧血予防

人間関係や仕事関係などで、日常的にストレスがたまりますよね。過度なストレスをため込むことによって、鉄分の吸収率が下がってしまいます。イライラや憂鬱な気分で食事をすることがないようにしましょう。
ストレスを感じながら食事をすると、しっかりと噛むことができなくなり、消化も悪くなります。

ストレスが軽減できるように、自分なりのストレスを発散法をみつけ、リラックスして食べることができるようにしたいものです。

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