固い筋肉は良いことなし!今すぐ実践したい筋肉をほぐす方法を教えます!
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固い筋肉は良いことなし!今すぐ実践したい筋肉をほぐす方法を教えます!

自分の体の体調が良くない・・もしかしたら、それは筋肉が硬いことが玄以かもしれません。筋肉が硬いと血液のめぐりが悪くなり、さらに代謝も下がっていきます。それに伴って冷え性を起こして、むくみの原因となる・・・負のルーチンに入ってしまいます。まずは簡単に出来る筋肉をほぐす方法をお教えします。

その体の不調。全ては筋肉が固まっているのかも!?

体が固まっているのかも?!

最近、やたらとすぐに疲れると言う方、あるいは冷え性で悩んでいる、なんだか太ってきた・・・色々と体に関する不調がある方は、それは病気などではなく、もしかしたら、自分の体が固まっているのかもしれません。筋肉が固まっていると、血液のめぐりが悪くなり、それが原因で冷え性になってしまい、体がむくみがちになるということがあります。また、体が固まっている状態なので、老廃物が外に出にくくなり、便秘がち、あるいは肌の調子がいまいちということにもなります。さらに、自立神経が乱れているために、生理不順や寝不足など色々と体の不調が重なってしまう原因かもしれないのです。

体の不調を改善させるために筋肉をほぐそう

筋肉をほぐそう

頭が痛かったり、疲れが溜まりやすくなったり、腰が痛かったり・・・全ての原因は筋肉の凝りから始まっている場合、やっぱり簡単なのはその筋肉をほぐすことに限ります。筋肉をほぐすとなると、プロにお願いしてほぐしてもらう・・・というのが一番簡単なのかもしれませんが、そうなるとお金がかかりますね。そこで、今回はセルフメンテナンスが出来るマッサージやストレッチ、簡単な体操をご紹介しましょう。

最も簡単な体操「ゆらゆら体操」

これが最も簡単な筋肉をほぐすやり方です。やり方も簡単。そしていつでも出来るところがメリットです。重い荷物を持った時、あるいは、ずっと腕を同じ形にしているとき、人間はその行為が終わったときに、手を「ぶらぶら~」っと振りますよね。これを応用させた「ゆらゆら体操」です。立った状態で、力を抜いて手首をくるくるとまわしていきましょう。その次に、ひじをぐるぐると回し、最後に肩全体を回していきます。そうすると、それだけで、肩から腕などが軽くなっていきますね。それが「ゆらゆら体操」で筋肉がほぐれた証拠です。

「牛の顔ポーズ」で筋肉をほぐすヨガのポーズ

ヨガの「牛の顔ポーズ」は、腰痛に効果がある筋肉をほぐすポーズです。まずは、ヨガマットなどの上に座り、両方の足を曲げてその膝を中央に重ねるようにします。背筋をまっすぐして、背中の後ろで両手をくっつけるようにして、上半身を反らせます。反らせるときに深呼吸をゆっくりとしながらすることによって、筋肉の緊張をほぐすことができます。出来れば、腕を組みかえて同じ動作を行いましょう。

簡単に出来るストレッチ「寝ながらバンザイ」

足を曲げてお尻に沿わせる形にする割り座にして、そのまま上半身を後ろ方向へ倒します。膝を曲げた状態を保ちながら、寝ている格好です。そしてその後、両手をバンザイの形にして背筋を伸ばします。30秒ほど、その格好を維持してみましょう。そうすることで、太ももやひざの辺りの筋肉をほぐす効果があります。

呼吸も大事です!

深呼吸をすることが大切

色々なポージングやストレッチなど、筋肉をほぐす効果がありますが、さらに深呼吸をすることが大切です。筋肉をほぐすためには、その筋肉の緊張をほぐすということになりますので、お腹から深い深呼吸をするように心掛けましょう。深呼吸や呼吸法は、ブレスストレッチと言って、その深呼吸だけでもストレッチ効果があります。

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