あなたはどの冷え性タイプ?冷えを防ぐ運動は冷え性のタイプで異なる!
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あなたはどの冷え性タイプ?冷えを防ぐ運動は冷え性のタイプで異なる!

冷えを防ぐ運動は冷え症のタイプによって異なるものです。例えば、散歩やワークアウト、筋トレなど様々な運動がありますが、それらの運動に向いていない冷え性もあります。適切な運動を選ぶためには自身の冷え性のタイプを知って、それから適切な運動を行うことが大切です。

冷えを防ぐ運動は冷え性のタイプで異なる!

冷えを防ぐ運動はその冷えのタイプによって異なります。今回は冷えのタイプを5つに分けてそれぞれの方法にあった運動方法を紹介します。

【1】自律神経型冷え性には王道の散歩

自律神経型冷え性には王道の散歩

最近、増えていると言われてる冷え性の一つが自律神経型冷え性です。

この冷え性は次世代型冷え性、あるいはかくれ冷え性などとも呼ばれ、これまでの飛翔とはタイプが異なると考えられています。特徴としては冷えの他にほてりがあったり、冷えを実感していないけれど低体温、徐脈、基礎代謝が低いなどが挙げられます。

運動不足であったり、不規則な生活をしている人に多いと言われています。仕事ではデスクワークの人に多く見られます。このようなタイプの冷えを防ぐ運動としてもっとも効果があるのは散歩やジョギングです。散歩はどのタイプの冷え性の人にも比較的有効ですが、自律神経型の冷え性の人にもっとも有効です。

一方で、このタイプの冷え性の人は過度の肉体疲労によって冷え性やその他の体の不調が悪化する可能性があるので無理をして運動することはよくありません。

むしろ、少し運動量が足りない、と感じるくらいが望ましい適切な運動量と言えます。1度の運動量を増やすのではなく、毎日コツコツと運動を続けることが大切です。

【2】末端冷え性には筋トレと食事

末端冷え性には筋トレと食事

いわゆる手先、足先が冷たくなるタイプの末端冷え性に有効な運動は筋肉トレーニングです。

末端が冷えるという冷え性の人は往往にして筋肉量が少ないことが原因です。ダンベルやマシーンを使った筋トレを週2日ほど行うことで改善が期待できます。

その際、食事に良質な脂質とタンパク質を摂取することも大切です。とくに脂質の摂取は末端冷え性の人に必要な栄養です。その次にタンパク質、最後に炭水化物です。これは食事の順番にも当てはまります。

例えば、前菜にはサーモンのカルパッチョ、つぎに鶏肉と野菜、最後にご飯を食べるという順番で食べることで筋肉をつきやすくしてくれるでしょう。

【3】内臓型冷え性は運動より半身浴

内臓型冷え性は運動より半身浴

主に下半身が冷え、上半身がのぼせる、いわゆる冷えのぼせの症状が特徴的な内臓型冷え性の人に向いている運動はストレッチや散歩です。

また、半身浴も効果的です。内臓型冷え性の人は血行循環が不均一であることで症状が悪化するため、運動によってかえってのぼせがひどくなる傾向にあります。

そのため、運動よりもストレッチで筋肉のコリをとったり、骨格を調整することが大切です。1回1時間半程度の半身浴を週3回程度行うことで改善が期待できるでしょう。

【4】血行不良型冷え性にはワークアウト

血行不良型冷え性にはワークアウト

血行不良型冷え性の人は血管や循環器が弱いという特徴があります。

このようなタイプの人で運動をして顔がひどく赤くなるような人は激しい運動には向いていません。散歩や軽い筋トレ、ワークアウトなど呼吸を乱さずに行う運動がおすすめです。

【5】セルライト型冷え性はハードは運動

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セルライト型冷え性はできてしまったセルライトによって血行が阻害されて冷え性になっているタイプの人です。

このような人は運動そのものよりも運動前に十分なマッサージ、もしくは半身浴で血行をよくしてセルライトを落としやすくしてから運動するようにしましょう。

有効な運動はテニスなどの全身運動でしかもやや激しく体を動かすものが良いでしょう。セルライト型冷え性の人は体力がある人が多いので、登山やジョギングなども有効です。

ただし、セルライト型冷え性であっても、血行不良型も併発している場合には過度な運動を控えて、軽い筋トレやワークアウトがおすすめです。

軽い筋トレやワークアウトがおすすめです。

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