花粉症に悪い食べ物はこれだ!知らないと損する食べ方
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花粉症に悪い食べ物はこれだ!知らないと損する食べ方

花粉症に良い食べ物があるということは、やっぱりありました花粉症に悪い食べ物。 せっかく、マスクやメガネ、薬で対策をとっていてもこれでは台無しです。 食べ物に気を付けすぎるとかえってストレスになりますが、花粉シーズンだけは少しだけ意識してみるのも必要かもしれませんよ。

ヨーグルト、レンコン、玉ねぎ、えごま油、玄米、梅、しそ、トマトジュース、りんご、バナナ、ハーブティー…これらはどれも花粉症対策に良いと言われている食べ物です。

ということは食べ物で花粉症の症状が左右されると言うこと?

やはりありました花粉症に悪い食べ物。
さらに、花粉症に効くと言われる食べ物でも食べ方を間違うと逆効果になることがあるので知っておいて損はありませんよ。

食べ物で花粉症の症状が左右されると言うこと?

アルコールは控えめに

食べ物に入る前に、アルコールについて知っておいてほしいことがあります。
残念なことに、花粉症シーズンと歓送迎会など飲み会シーズンは重なってしまうものです。
そう、じつはお酒は花粉症の症状を悪化させる原因になります。

血管を拡張させてしまうので、鼻づまりの症状が重くなると言われています。
お酒は控えめに過ごしましょう。

一緒に食べるおつまみも、免疫力を低下させてしまう脂肪の多いものは避けるのが良いでしょう。

高脂肪・甘いものを減らそう

花粉症を悪化させてしまう食べ物を大きく分けて捉えてみましょう。
こうするとぐんと覚えやすくなります。

まずは、高脂肪のもの、そして甘いもの。
インスタントやファーストフード、スナック菓子、脂肪の多い肉類は控えめにしましょう。
また、甘いものでは白砂糖を使ったものは控えめにしましょう。

ケーキなどスイーツ以外にも、清涼飲料水や炭酸飲料にはたっぷりお砂糖が使われています。
これだけでも、けっこう食べていませんか?

花粉症のことを考えるなら、まずはここにあげたような食べ物を減らしてみましょう。
ダイエットや美肌対策にもなるので一石二鳥です。

インスタントやファーストフード、スナック菓子、脂肪の多い肉類は控えめに

体に良さそうな食べ物がじつは…

減らすことがストレスになってはいけませんが、もう一歩踏み込んで具体的な食材も紹介しておきます。
食べ物が原因で、自分では気付かずに花粉症を悪化させてしまっている方がいるかもしれないからです。

じつは花粉症、花粉と似たような分子構造を持っている食べ物には間違えてアレルギー反応を起こすことがあります。

たとえば、りんご。
あれ、冒頭でりんごは花粉症に良い食べ物だって紹介したでしょ、と思いました?

そうなんです。
花粉症の人の中には、りんごを食べると症状を悪化させてしまう人もいらっしゃいます。
思い当たる人はいませんか?

食べ方次第ではアレルギー症状が悪化する

食べ方次第ではアレルギー症状が悪化する

モモ、キウイ、さくらんぼ、ナッツなどもりんごと同じような症状が出る方もいます。
また、バナナやパイナップルなど南国の果物でも症状が悪化する方がいらっしゃいます。

注意したいのは、花粉症のすべての人がこれら全ての果物を控えた方がいいわけではなくて、それぞれが反応する果物が違うという点です。
むやみに避けるのではなく、食べたときの症状の違いをチェックすることが大切です。

そう言った意味では、花粉症に効くと言われる食べ物でも食べ方を間違うと逆効果になることがあります。
それが、トマトです。
生のトマトやナス科の野菜に反応してしまう人もいます。
加熱して食べたり、トマトジュースにするとかえって花粉症に良いとされているので食べ方を工夫しましょう。

花粉症と食生活の変化

花粉症と食べ物は一見関係ないように思えますが、こんなにも花粉症やアレルギーが増えた背景には私たちの食生活の変化があります。

私たちは今、高たんぱく高脂質の食事に偏りがちです。
さらに、アレルギー反応はアルコールや喫煙、ストレスといった生活習慣と切っても切れない関係にあります。

体質改善とまではなかなか難しいことですが、少しでも花粉症を軽減するためには食生活を見直すことはとても大切です。
バランスの良い食事が一番ですが、なかなかハードルが高いという人はまずはこれまで紹介してきた食材を控えることから始めませんか?

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