花粉症にハーブを活用しよう!花粉症に効くハーブ・使用法・副作用など
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花粉症にハーブを活用しよう!花粉症に効くハーブ・使用法・副作用など

花粉症にハーブの自然の力を取り入れてみませんか。ハーブは古来、薬として使われていただけあって花粉症にも高い効果があります。花粉症に良い代表的な4つのハーブと、ハーブでできる3つの花粉症対策、気になる副作用の有無や注意点をご紹介します。

花粉症に効果のあるハーブ

ハーブで体質改善、アレルギーを抑える効果も。

花粉症にハーブは、薬と同じくらい効果が高いものもあります。
自然の力でつらい花粉症が抑えられるなんて嬉しいし、副作用の心配もほぼなく、安心です。

まずは花粉症に効果のある代表的なハーブをご紹介します。

ネトル

最近花粉症に良いハーブとして人気が上がっているのがネトルです。

このハーブはアレルギーの原因となるヒスタミンを抑えて、花粉症の症状を軽減します。
薬のように効果がすぐ現れるものではないので、花粉症シーズン前から続けると良いでしょう。

カモミール

カモミールは花粉症からくるストレスや不眠などに効果的

カモミールはキク科の白い花で、古くから薬草として重宝されてきました。

よい香りでリラクゼーション効果があり、消炎効果や胃の働きを助ける効果があります。
特に花粉症からくるストレスや不眠などに効果的です。

甜茶

一時期花粉症の効果でブームとなった甜茶は、中国のハーブティーです。

アレルギーの中でも特に鼻水や鼻づまりなどの鼻症状によいと言われています。
お砂糖を入れなくても自然な甘みがあるためダイエットにも効果的。

ミント

ペパーミントはスーッとするので、つらい鼻づまりや喉のイガイガがあるときに気分を良くしてくれます。

喘息や肌のかゆみにも効きます。

ハーブの使い方

古来から薬草として使われてきたハーブ。特に花粉症にハーブを使うときのお勧めの方法をご紹介します。

ハーブティー

花粉症に一番いいハーブの使い方はハーブティーとして飲むこと

続けやすく花粉症に一番いいハーブの使い方はハーブティーとして飲むことです。

口から飲むためハーブの力を効果的に取り入れられます。温かいハーブティーをいただくと、蒸気の力だけでも鼻や喉がラクになります。
口や喉の粘膜を痛めているときにはつめたいハーブティーも気持ちがいいものです。

花粉症にハーブティーを効果的に飲むコツは、毎日続けることと、花粉のシーズン前から飲み続けることです。

ハーブ料理

ハーブ料理ならティー以上に、ハーブを丸ごと取り入れられます。

花粉症に特におすすめなのが、タイ料理です。タイ料理に入っているウコンやパクチー、エシャロッとといったアジアンハーブは花粉症にも効果が高いのです。

ハーブ洗眼や鼻うがい

花粉症の眼の症状や鼻の症状に直接効くのが、ハーブ洗眼やハーブ鼻うがいです。

冷ましたハーブティーを洗面器などに張って、目を洗ったり、鼻から吸って口から出しましょう。
洗眼にはアイブライト、鼻うがいにはネトルやローズマリーなどがお勧めです。

洗眼や鼻うがいはやりすぎると逆効果ですので適度に行なってください。

ハーブの副作用

ハーブは薬と違って副作用はほとんどありませんが、場合によっては副作用を起こすこともあります。以下の点に気をつけて使ってください。

ハーブアレルギー

花粉症によく効くハーブも植物です。ハーブ自体にアレルギーがあると、効果どころかますます症状を重篤にしてしまいます。まずは花粉症以外のアレルゲンも特定しましょう。

花粉症と併発することの多いバラ科アレルギーの場合は、バラ科のワイルドストロベリーや甜茶の使用に注意です。キク科のアレルギーがある場合は特にカモミールに気をつけましょう。

薬との飲み合わせ

相乗作用で薬が効きすぎてしまうことも

薬の効果とハーブの薬効がけんかして効き目が下がったり、逆に相乗作用で薬が効きすぎてしまうこともあります。

特に注意したいのが、免疫抑制剤や、抗血栓などを飲んでいる場合です。

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