朝起きたら、背中が痛くて動けない!背中の寝違えを早く治す方法は?
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朝起きたら、背中が痛くて動けない!背中の寝違えを早く治す方法は?

背中の寝違えは寝ているときの姿勢などによって、痛みを感じます。身体を動かすたびにしびれたような鈍い痛みがあるので、学業や仕事に支障が出てしまうこともあります。寝違えを治すには安静が一番です。痛みがある場所に湿布を貼るのも効果があります。痛みの程度が酷い場合には整形外科で診てもらいましょう。

背中の寝違えの原因とは!?

睡眠中の姿勢が問題だったのです!

睡眠中の姿勢が問題

背中の寝違えは、突発頚項通という症状です。夜寝ているときに、寝がえりなどを打った際に、姿勢にむりがあると、筋肉や筋を痛めたり、関節部分に負担をかけてしまうことがあります。不自然な姿勢で寝続けていると、翌朝、背中に痛みを感じることがあります。背中の寝違えはいわば筋肉痛のようなものです。

早く回復するためには、病院を受診した方がよい

早く回復するためには、病院を受診した方がよい

寝違いは、軽いものであれば、二、三日家で安静にしていれば自然に治りますが、素人判断は禁物です。

早く回復したいと思うのであれば、接骨院などの病院を受診しましょう。寝違いの程度が悪ければ、シップ薬を貼ったり、患部を包帯やタオルで固定することによって、早く回復することができます。激痛が走るような痛みの場合には、整形外科でレントゲンを撮ってもらいましょう。病院での治療の仕方は、問診後に診察を行い、レントゲンなどの検査を行います。

背中の寝違えをしたときの日常生活の送り方

背中の痛みがおさまるまで、背中に触れないように!

背中の寝違えは、患部を圧迫すると症状が酷くなってしまいます。そこで椅子に座るときは浅く腰かけ、背中に背もたれが当たらないようにしましょう。柔らかいソファに座ると、腰や背中が沈んでしまうので、完治するまでは固い椅子に腰かけ、なるべく背中に触れないように保つことが大切です。

寝違えを治すストレッチ法などもありますが安静が一番

背中の寝違えをストレッチや運動などで治す方法もありますが、素人がやると回復するどころか、逆効果となり、痛みを増幅させてしまう可能性もあるので要注意です。どうして治したいというのであれば、整体か接骨院へ行き、プロの施術を受けるのが一番でしょう。

ところでどうして寝違えってしまったの?

普通に夜、ベッドに入って寝るだけなのにどうして寝違えてしまったのでしょうか。

その理由は、残業で仕事などが遅くなり疲れた状態でベッドへ入ってしまったり、飲み会などで遅くなり、不自然な格好で寝てしまったりなど、睡眠時の姿勢に問題がある場合がほとんどです。
不自然な体勢で眠ると、首や肩、背中などの筋肉や骨部分に不均等な体重がかかり、それが原因で筋肉や筋を痛めている可能性が考えられます。寝違いを予防するためには、やはり正しい姿勢でベッドに横たわることが大切です。

痛みのピークは二、三日でおさまります

寝違えの痛みのピークは二、三日でおさまり、だんだん痛みが消えていきます。完治するのには一週間程度かかることでしょう。

湿布は温めるの、それとも冷やすの?

入浴は湯船に入らず、シャワーのみで済ませておきましょう。
背中の寝違えに湿布薬を使おうと思った時、冷たいものを使うのか、温かいものを使うのか迷うことはありませんか。

どちらを使うか、その答えは痛みがあるときは冷たい湿布を使うことです。また痛みがある時は、入浴は湯船に入らず、シャワーのみで済ませておきましょう。また温度は低めの設定で行います。

痛みが取れたら、今度は反対に温シップを使い、血液の流れをよくして、血行をよくしてあげましょう。湿布薬を使用するときは、できれば病院の先生に処方してもらうのが一番です。

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