7月から9月が流行の季節!痒くて辛いとびひの治療方法や原因・予防方法についてまとめました!
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7月から9月が流行の季節!痒くて辛いとびひの治療方法や原因・予防方法についてまとめました!

とびひという病気は比較的身近でよく耳にする病気だと思います。梅雨明けの7月から9月くらいの間が最もかかりやすいとびひは今からちゃんと対策を取っておかなければいけません!とびひの治療方法や原因や予防方法などについてまとめてみました!小さいお子様がいる方は特に注意が必要なので是非参考にしてみて下さいね!

とびひの治療方法を知る前に・・とびひって何なの?

どんどん広がる??とびひってどんな病気??

とびひは7月から9月に流行る病気

とびひという病気を聞いたことありますか?比較的だれでも聞いたことのある病気だと思います。この病気はこれからの季節7月から9月の間の時期に最もかかりやすいと言われている病気です。特に注意が必要なのが乳幼児やアトピーの方で、特にかかりやすいと言われています。最近では夏だけではなく暖房の影響によって冬でもとびひにかかりやすくなっていると言われています。

とびひには大きく分けて2種類あって、一つが「水疱性膿痂疹」というものと、もう一つが「痂皮性膿痂疹」というものです。
水疱性膿痂疹は皮膚に水泡ができます。とっても痒いです。痒いからと言って掻いてしまうと水泡が割れ、体中に広がっていってしまいます。
痂皮性膿痂疹はつぶれた水泡が厚いかさぶたとなっている状態のものです。これになると痒みを通り越して痛みが出てきます。夏が出てしまったりと症状が重いです。大人に多いです。

とびひの原因っていったい何??

このとびひの原因となっているのは、黄色ブドウ球菌やレンサ球菌と呼ばれる細菌です。これらの細菌に感染することによってとびひになります。黄色ブドウ球菌はどこにでもいる菌のため特別危険というものではありません。肌についたとしても健康な肌であれば問題はありません。
しかし、夏などで細菌が繁殖しやすい環境にいたり、汗で皮膚の状態が悪くなっているときには黄色ブドウ球菌が肌に悪影響を及ぼすことがあります。レンサ球菌に感染すると多くの場合痂皮性膿痂疹になると言われています。

怖いのが感染力・・・!

とびひはプールなどで広く感染する

とびひってとっても感染しやすいんです!触ったところから体中に広がっていくことからもわかるように、患者が患部を触った手で他の人の肌に触れてしまったりすると広がっていってしまうことがあります。特に、プールなどは絶好の感染スポットとなっています。とびひの患者と一緒に気が付かない間に一緒にプールに入ってしまうだけでもとびひになってしまうことが良くあります。夏は要注意です!

とびひの治療方法にはどのような方法があるの?

もしもとびひになってしまったら・・?

とびひになったら抗生物質で治療する

自分の子供がとびひになってしまったら一刻も早く治してあげたいですよね。学校にも行けないですし、家族も皆感染に注意をしなければいけないのでとっても大変です。どのような治療方法があるのでしょうか?

治療法としては、原因となっている黄色ブドウ球菌やレンサ球菌を退治する薬を使います。具体的にいうと抗生物質です。また、体の中からだけの治療では不十分なので肌に直接行う治療法も行われます。とびひで膿んでしまった箇所に塗る軟膏が処方されます。軟膏を塗り終わったら、周りの人への感染を防ぐためにガーゼなどで覆って患部がいろいろな場所につかないようにすることが必要です。痒みが強い場合にはかゆみ止めが使われることもあります。

とびひの予防方法!

とびひにならないために、皮膚は常に清潔な状態を保つようにしましょう。夏はとくに多くなると思いますが、あせもや虫刺されなどは放っておかずに気が付いたらすぐ治療を行うようにすることが大切です。

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