身体がだるい原因は? 日常生活の習慣を見直して身体のだるさを改善しよう!
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身体がだるい原因は? 日常生活の習慣を見直して身体のだるさを改善しよう!

なんだか身体が重たく感じる、身体の調子が悪いと感じられる方へ、身体がだるい原因についてご紹介します。病気が原因でだるさを感じることもありますが、日常生活のちょっとしたことを見直すだけで身体のだるさが改善されることもありますよ。

身体がだるい原因とは?

最近身体がおもたく感じるという方、身体がだるい原因にはどのようなものがあるのでしょうか?少し横になって休んでなおる場合は問題ありませんが、2、3日休んでも身体のだるさが続く場合、病気が原因のこともあります。身体のだるさを感じる病気には、どのようなものがあるのかをご紹介しましょう。

身体のだるさを感じる病気

身体が怠い…倦怠感を伴う病気を確認しよう

【肝臓病】

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれており、だるさを感じることが自覚症状の1つです。肝臓病になるとふくらはぎなどがだるくなります。春から夏の季節にかけて足のだるさを感じたら、軽度の肝臓病に掛かっている可能性があります。重症化してくると、いつも足のだるさを感じるようになります。

【貧血】

貧血になると、体内の酸素が足りなくなるため、だるさを感じたりめまいを起こしたりします。自覚症状は、だるさを感じる他に、顔が青白くなったりふらふらしたりします。また、筋肉にも酸素が運ばれなくなるため、階段の上り下りをしたときにも、思うように身体を動かすことができずにだるさを感じます。

【風邪】

風邪のウイルスに感染をしたときは、身体のだるさを感じます。風邪によるだるさが起こるのは、身体のが外部から侵入してきたウイルスをやっつけるために、免疫機能を活発にさせるからです。風邪のウイルスによるだるさは、熱や頭痛、鼻水などの症状と伴に出るため分かりやすいでしょう。

【更年期障害】

女性のホルモンバランスが安定しない更年期の時期を迎えると、身体のだるさやほてりを感じることがあります。更年期障害のだるさはホルモンバランスが崩れることが原因で起こり、ちょっとした動作だけでも疲れやすいのが特徴です。

【糖尿病】

糖尿病は初期のころは自覚症状がありませんが、進行するにつれてだるさを感じるようになります。
2,3日休んでも身体のだるさを感じる場合、上記のような病気が原因となっていることがあります。だるさが数日続く場合は、病院を受診し医師に診てもらうようにしましょう。

毎日の生活習慣を見直してだるさを改善しよう

結局は規則正しく早寝早起き、運動と健康な食事が身体を回復させる

夜更かしをして睡眠時間が十分にとれていなかったり、ストレスがたまっていたりしませんか?毎日の生活習慣を見直すことでだるさを改善することができますよ。

だるさの改善方法

【早寝早起き】

毎日早寝早起きをして、夜更かしをしないことが大切です。不規則な生活をしていると、脳がつかれてしまい、自律神経に支障を及ぼします。それが身体のだるさの原因となるため、規則正しい生活をすることが大切です。

【バランスの良い食事】

肉や魚のたんぱく質、お米や麺のたんぱく質、ミネラルやビタミン、脂肪など栄養バランスを考えて食事をとるようにしましょう。朝食をしっかりと食べることで、エネルギーが行き届き、身体を目覚めさせてくれます。

【ストレスをためないこと】

ストレスをためることによって、気分が落ち込みだるさを感じる原因となります。ストレスがまったくないという方はいないと思うので、自分の好きなことをみつけてストレス発散させることが大切です。

休日の寝だめはNG

休日に平日の寝不足を解消しようと長く寝ても寝だめにならず逆にだるくなります

平日は1日仕事をしているので忙しいという方、だるさを改善するために、休日遅くまで寝ているという方はいらっしゃいませんか?休日にずっと寝ていると、体内時計がくるってしまい、月曜にだるさを感じる原因となってしまいます。休日も普段と同じように規則正しい生活をすることが大切です。また、仕事をしている日にも、わずかな時間をみつけてティータイムをとったり、ストレッチや体操などをして身体をリラックスさせましょう。

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