リラックスしすぎは逆に良くない!?リラックスと副交感神経について
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リラックスしすぎは逆に良くない!?リラックスと副交感神経について

ストレスが溜まると、「免疫力が下がるから、をリラックスしたほうがいい」とよく言いますよね。1日中パジャマでゴロゴロして、食べたい時に食べて、寝たい時に寝る。そんなリラックスしすぎる生活を送っていると体はどうなってしまうのでしょか?

リラックスしすぎで下がってしまう免疫力

リラックスしすぎてしまうと免疫力は下がってしまうのです

好きなものを食べて、好きなことをして、好きな時に寝る生活をしていれば、ストレスはなくなってリラックスできて良いことばかり!と思っていませんか?実は、それは間違いなのです!

リラックスしすぎてしまうと免疫力は下がってしまうのです。

人はストレスを感じると、交感神経が刺激されてアドレナリンが分泌され、筋肉・血管が収縮して血行が悪くなります。ですが、ダラダラとしたリラックスしすぎた状態になると、副交感神経が慢性的な緊張状態になってしまいます。

副交感神経は緊張を緩和して、筋肉・血管を拡張します。
ですが、あまりにも拡張されすぎた血管は、動脈と静脈の血流のバランスを崩してしまうことになってしまうのです。これが原因で、低体温を招きいろいろな病気にかかってしまうということです。

副交感神経は、内臓の動きを活発化させます。
これが行き過ぎてしまうと食べ過ぎてしまい「肥満」や「下痢」などの症状を起こしてしまうのです。酷くなりますと、「癒着性腸閉塞」につながってしまう危険性もあります。

リラックスしすぎて副交感神経を優位にさせ過ぎてしまうと、免疫力にとって悪影響を及ぼします。

交感神経と副交感神経が交互んい刺激され、頻繁にスイッチが切り替わる。適度な緊張状態と適度なリラックスが自律神経を整え、バランスを保ち免疫力アップにつながります。メリハリのある規則正しい生活を心がけるのがいいでしょう。

リラックスしずぎは肌にも逆効果!?

美肌のためには交感神経と副交感神経のバランスが大事

自律神経のうちで、リラックスを作るのは副交感神経なのは知っていますか?

リラックスした状態により、美肌を作ることができます。
なら、ずっとリラックスしている状態であれば、常に美肌になれるじゃん!と思ってしまいます。ですが、リラックスばかりして副交感神経を働かせるのもいけません。リラックスは良いことですが、副交感神経をメインに働かせすぎるのがいけないのです。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、リンパ球が増えすぎると、過剰な抗体が作られてしまい、敏感肌・アレルギー肌になってしまうと言われています。副交感神経が過剰に動き過ぎると胃腸不良を招いてしまい、肌トラブルにまで発展してしまうこともあるのです。

肌トラブルを未然に防ごう!

グレープフルーツやレモンなどのかんきつ系の香りは、交感神経を働かせる効果があります

副交感神経ばかり働かせるのではなく、昼間に交感神経をしっかり働かせることが肌にも免疫にも重要です。昼間は適度な緊張が必要です。だらだらとストレスの少ない生活を送り過ぎてはいけません。

朝は、日の光を浴びて交感神経を働かせましょう。運動も交感神経を働かせることができます。激しい運動ほど交感神経を働かせることができます。逆に、ウォーキングはリラックス効果があるので呼吸が乱れる運動をしてみてください。

グレープフルーツやレモンなどのかんきつ系の香りは、交感神経を働かせる効果があります。昼間のアロマにぜひ使ってみてください。カフェインも交感神経を働かせる効果があるんですよ!

なので、午前中にコーヒーを飲んで交感神経を働かせてみてください。その代わり、午後は控えてください。カフェインは体に負担がかかるので、飲みすぎ注意です。

交感神経と副交感神経を使い分けて、美肌を手に入れて免疫力を上げてくださいね!!

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