自律神経の乱れにも!冷房病の対策をして夏の体調不良を乗り切ろう!
72views

自律神経の乱れにも!冷房病の対策をして夏の体調不良を乗り切ろう!

だんだん熱い日が続いてくると、オフィスの中はクーラーなどで涼しくなってきます。男性陣はあまり気にしないのかもしれませんが、本当に体が冷えて辛いですよね。この冷房病、またの名をクーラー病は、そのままにしておくてと自律神経が乱れて吐き気なども起こしてしまいます。そこで、冷房病の対策についてまとめました。

そもそもクーラー病、冷房病とは?

1日オフィスにいると体が冷えきっていること有りますよね

暑い日が続き始めると、オフィスの中の空調は一気に下がってきます。

もちろん、最近ではエコ活動として、設定温度を上げるようにはしていますが、一日中オフィスの中でデスクワーク・・・なんて言ったら、体は冷えたまま。

さらに、お昼などでオフィスから外に出ると、その気温差で吐き気を催してしまうことも。それは、クーラー病の始まりなのかもしれません。

そこで、今回は、クーラー病、またの名を冷房病と、冷房病の対策についてまとめました。放っておくと、自律神経も乱れてしまい、生活が辛くなってしまいますよ。

クーラー病とは?その症状は?

内外の気温の変化に体や脳が追い付かなくなってしまうことが原因

もともと、人間の能力として、大きな温度差がある場合でも、体の体温を一定に保とうとする自衛の力があります。

クーラー病に多いのは、あまりに体が冷えてしまっているために、体を温めようと機能ししていたものが、急に外に出たときの暑さの変化に体や脳が追い付かなくなってしまうことが原因になります。

これが繰り返される内に、自律神経が乱れ、吐き気やめまいを引き起こしてしまったり、頭痛や食欲不振などの原因になってしまったりするのです。

自律神経が一度乱れてしまうと、普段の生活にもかなりの影響を及ぼしてしまい、睡眠不足になってしまったり、食欲不振やなかなか寝付くことができなくなってしまうことになるのです。

クーラー病、冷房病の対策について

クーラー病で一番怖いのは、自律神経の乱れ

クーラー病で一番怖いのは、自律神経の乱れです。

自律神経が乱れなければ、そこまで重症化しません。まずは、普段の生活の中で、クーラー病、冷房病にならないための対策について調べてみましょう。

体を冷やさない工夫を

クーラー病にならないためには、まずは体を冷やさないことが大切です。

クーラーの中にいても、「寒い」と感じないようにすることだけでもしておくことで、外出する際の急な温度変化にも対応することが出来、自律神経の乱れを助長することはないのです。

日中であれば、もう一枚カーディガンなどで体温を調節するようにすること、あるいはクーラーが直接当たらないように気をつける、ということすぐに実行することができますね。

また、仕事中であれば、飲み物を冷たいものにするのではなく、温かいものを飲むようにする、あるいは、体を冷やさない食べ物や飲み物を摂取するように心掛けるだけでも、かなり変わってきます。

適度な運動を取り入れて

適度な運動を心掛けている人は、自律神経が乱れずらい

自律神経と適度な運動は、切っても切れないほど、重要な関係です。

普段から適度な運動を心掛けている人は、自律神経が乱れずらいということは良く言われていることです。

もちろん、運動を続けることがストレスであると意味がありません。心にも負担がない程度の軽い運動を続けることが大切です。

少しのウォーキングを行う、寝る前にストレッチをする、など10分ほどの運動でも十分なのです。

睡眠と規則正しい生活を

自律神経を乱さないためにも、規則正しい生活をするよう心掛けましょう。

太陽にあたるだけでも、自律神経には良い影響を及ぼします。湯船につかることは、血行が良くなるだけではなく、睡眠導入にも良いと言われています。

リフレッシュさせながら、規則正しい生活を心掛けましょう。

PR