最近の研究でわかって来ました!糖尿病と癌の甘~い関係!
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最近の研究でわかって来ました!糖尿病と癌の甘~い関係!

一見まったく関係ない病気だと思いがちですが、糖尿病と癌には密接な関係があったんです。その因果関係をどう断ち切ったらいいのか、現在の生活で見直すべきことなど、将来のリスクを減らすために覚えておいた方がいい内容をご紹介します。

全然違う病気なんですが・・・

糖尿病とは?

糖尿病とは?大きくⅠ型とⅡ型に分けられます。小さな子供や老人に多くみられ、膵臓のβ細胞に問題があるⅠ型と、食生活やストレスなど生活習慣病から引き起こされるⅡ型があります。どちらも口から摂取したエネルギーを体内で消費する為の変換を行う肝臓や、血糖をコントロールするインスリンを分泌する脾臓にトラブルがあり、血糖値が高いままになって、体内の他の臓器にも障害が生じる病気です。

また、その他の疾患に伴って糖尿病を発症する場合や、妊娠中には女性ホルモンなどの影響で糖尿病になることがあります。妊娠糖尿病になった場合、多くは出産後に正常に戻りますが、将来糖尿病になるリスクが上がるので注意が必要です。

癌とは?

いわゆる悪性腫瘍です。通常の細胞からなんらかの要因により発生し、異常に増殖することで他の臓器の機能を阻害する細胞をまとめて言います。出来る場所によって、血液の癌は白血病、脳の癌は脳腫瘍と、名称やかかる病院の科が変わります。

癌の予防研究グループで

糖尿病と癌の関連に注目して、糖尿病患者、糖尿病の疑いがある人などと、まったく糖尿病には関係の無い人が癌にかかる確率を調べたところ、糖尿病患者と糖尿病の疑いがある人はそうでない人より20~30%も多く癌にかかるリスクがあることがわかりました。

癌といっても

癌といっても色々な種類の癌がありますが、男女問わずに糖尿病患者、糖尿病の疑いがある人がかかる癌として可能性が高いのは胃がんです。また、食べる物や食べ方などが関係している可能性が多くあるようです。

男性だと結腸癌、肝癌、肺癌になる可能性も高くなっています。

女性だと肝癌、卵巣癌になる可能性が高くなります。

糖尿病と癌の関係

生活習慣の影響

生活習慣病といわれる糖尿病は、さまざまな病気を引き起こすことが知られていますが、その良くない生活習慣は体の他の臓器にも悪い影響を与えていることがあるんです。

手術の際も

手術の際も糖尿病を患っている人は患っていない人に比べて傷の治りがよくありません。大学病院や大きな総合病院では、癌などの場合、糖尿病であるかないかで治療の際に手術の有無の判断をする場合もあります。

血管のダメージ

糖尿病は血管に負担をかけダメージを与えます。癌を攻撃する細胞のパワーが血管を修復するパワーにまわされているため、結果的に癌が増殖してしまいます。

コレ、騙されたと思って試してみて!

フレーバーティ

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甘い飲み物やデザートの代わりに、フレーバーティーを飲みましょう。

食べる順番

食べる順番で血糖値コントロール食事の順番を変えることで太りにくくなったり、健康に良いことがわかってきています。最初にサラダなどの野菜を食べることで、血糖値が上がりにくくなり、急激な血糖値の上昇を抑えることができます。また、最初にお椀一杯の千切りキャベツを食べてから、普通に食事することでびっくりするくらい体に良い影響を与えてくれるんです。本当はドレッシングをかけずに食べるのがいいんですが、食べにくい場合はオリーブオイルとレモンや塩こしょうをかけましょう。

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