低体温は身体の不調を招くだけではなくガンのリスクも!低体温の改善法とは
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低体温は身体の不調を招くだけではなくガンのリスクも!低体温の改善法とは

低体温になると、身体の免疫力が下がるため、感染症のリスクが高まります。また低体温はガン細胞が活発化されるため、ガンの発症リスクが高まります。そこで低体温の改善をしましょう。身体をよく動かし、入浴は湯船にしっかりとつかり、身体を温めるようにしましょう。

女性や子供に多い低体温!

あなたの平熱は何度ですか?

平均体温の36度に満たない体温のことを低体温と呼びます低体温は病気ではありませんが、一般的に平均体温の36度に満たない体温のことを低体温と呼びます。平熱を測ってみて、35度台であれば低体温と言ってもよいでしょう。低体温は、本人の自覚がありません。なんとなく手足がとても冷たく、むくみなどの症状がある他にも、やる気が出ない、身体の血行が悪いなどの症状が出てきます。

低体温はこんな人がなりやすい!

低体温は極端に痩せていたり、普段あまり運動をしない人、薄着の人、食生活のバランスが悪い人、エアコンのかけ過ぎや、タバコを吸う習慣がある人、シャワーでお風呂をすませてしまう人がなりやすい傾向があります。

子供の低体温は小児科へ相談

子供の低体温は小児科へ相談子供の低体温は何らかの病気が隠れていることもあります。そのため一度病院へ相談してみることをおすすめします。

低体温は放置しておくと免疫力が低下します

免疫力が低下し感染症のリスクも

低体温になると、身体の免疫力が低下してしまうため、感染症のリスクが高まります。身体の体温が1度下がると、身体の免疫力はなんと30パーセントも低下してしまうのです。36度台よりもかなり低い方は、免疫力がかなり低下しているため、風邪やインフルエンザなど感染性の高い病気に感染しやすくなります。そのためできるだけ早く低体温の改善を行うように努力しなければなりません。

低体温はガンのリスクも!

低体温とガンは何の関連性もないと思っている方が多いのではないでしょうか。それはとんでもない間違いです。実は低体温になると、ガン細胞が好む温度であるため、身体の中でガン細胞が活発化されやすくなってしまうのです。反対にガン細胞が嫌がる体温があります。それは39度以上の体温です。高温であると、ガン細胞は生きにくくなり、死滅してしまうのです。実際には、39度以上の高熱は、何らかの病気を患っている状態であるので、常に高温状態を保つことは不可能に近いと言えるでしょう。ガン細胞の働きを押さえるには、少なくとも平熱が36度から37度未満の状態を保ち続けるとよいでしょう。

昔の人は平熱が高かった!

現在はエアコンが発達しているため身体の調節機能の働きが使われなくなり低体温の人が増えてきてしまった昔は現代の人に比べると平熱が高かった傾向があります。36度から37度ぐらいで、外気温に合わせて皮膚の毛穴を開いたり、収縮させることで、体温調節をすることができました。現在はエアコンが発達しているため、夏も冬も快適な温度で過ごすことができます。そのため、身体の調節機能の働きがあまり使われなくなり、低体温の人が増えてきてしまったのです。

低体温の改善方法をご紹介します。

冷たいものや甘い物はできるだけ控える

冷たいアイスクリームやかき氷、甘いケーキやおまんじゅうなどは、糖分が身体を冷やす原因となるため、たまに頂く程度にして、なるべく控えましょう。

お風呂には毎日つかりましょう

低体温の改善に効果的なのは、半身浴をすること、湯船に毎日つかることです。身体の芯から温めることができるので、低体温の改善をすることができます。

身体をよく動かすこと

身体をよく動かすこと低体温の改善には、基礎代謝を上げることも必要です。運動不足の状態が続くと、自然と筋肉量も減り、基礎代謝率が低下してしまい、身体の中では十分な熱量を作り出すことができません。そのため、毎日、適度な運動を続けていくことが必要です。

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