疲労は蓄積すると精神的な病にもなってしまいます!蓄積疲労の回復方法とは
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疲労は蓄積すると精神的な病にもなってしまいます!蓄積疲労の回復方法とは

仕事や育児、家事などで疲労が蓄積すると、どんなに休養を取っても回復することが出来ない場合があります。疲れたなと自分で気がついた時点で、まずは休養を取らなければなりません。蓄積疲労の回復方法は早期段階でまずしっかり休むことが大切です。規則正しい生活をし、十分な栄養を取り自分の趣味の時間を持ちましょう。

疲労にも段階があります

休みたくても休めない実情が蓄積疲労を招く

女性の蓄積疲労

仕事をしながら家庭を持っている女性の場合、毎日多忙でかなり疲労を感じているのではないでしょうか。

特に正社員で働き、さらに残業もこなし、子供を保育園などに預け、毎日頑張っているママの場合だと、疲労度もかなり深刻な問題です。

また専業主婦の場合でも、子供がたくさんいたり、新生児のお世話や、親を介護している場合など、かなり重労働です。

家庭のことを手伝ってくれるパートナーであればいいのですが、パートナーも忙しい場合だと、家事や育児をすべて女性一人で請け負わなくてはなりません。蓄積疲労の回復方法の一番の解決策が、休養です。しかし休みたくても休めないのが実情かもしれません。

疲労の第一段階

蓄積疲労の第一段階

疲労の第一段階は、身体は疲れているはずなのですが、脳の中ではあまり疲労を感じていない状態です。

育児や家事、仕事などで、身体は疲れているはずなのですが、まだまだ自分は疲れていない大丈夫だと思っている状態です。

疲労の第二段階

疲労の第二段階は、仕事や家事などの能率が下がり、顔や身体にも疲れの症状が見えるときです。

疲れていながらも、なんとかやり遂げようとしますが、能率が下がって仕事の質も下がります。

疲労の第三段階

蓄積疲労の第三段階

疲労の第三段階に入ると、肉体的な限界を感じるようになります。

それに加わり精神的にも不安定になりイライラ感が出てきて、仕事や家事にかなりのストレスを感じるようになります。

蓄積疲労が進むと、精神的にも問題が!

蓄積疲労が進み、慢性化されていくと、精神的にも問題が出てくるようになり、日常生活を送るのが困難になってしまう場合もあります。

職場での仕事の質が落ちれば、失職してしまうこともあります。精神的に不安定になってしまうため、人間関係がうまく築けなくなってしまったり、鬱症状や自殺願望が出てくることも!

蓄積疲労の回復方法は原因を取り除くことが一番

蓄積疲労の回復方法は原因を取り除くことですが、仕事を辞めたり、育児や家事を放棄するのは、現実問題無理な話です。疲労を感じるたびに、それに対して疲労を取り除くことが必要になってきます。

睡眠をしっかり取りましょう

睡眠は蓄積疲労の回復方法として高い効果があります。残業が続いて、帰宅時間が遅い方の場合は、良質な睡眠が取れるようにしましょう。

いびきをかく方や、耳や鼻が悪いと、睡眠が浅くなってしまうので、耳鼻咽喉科で治してもらいましょう。また最近では仮眠ができるお昼寝カフェなども都心にはあります。こうしたお店を昼休みに利用するのもよいかもしれません。

食事は栄養バランスが整ったものにする

忙しいとついつい食事も簡単にすませてしまいがちです。たとえば菓子パンやインスタントラーメン、栄養補助食品などです。

こうした食品は簡単に手に入れることが出来る上に、食べる時間も短くすみますが栄養面では最低ランクだと言えるでしょう。そこで忙しいときほど、栄養バランスの整ったきちんとした食事をいただくように心がけましょう。

ほどほどに手を抜くことも大切

蓄積疲労になりやすい方は、真面目でコツコツ地道に頑張っている方ではないでしょうか。

あまり根を詰めて行うと、蓄積疲労化しやすいので、ところどころで手を抜きながら100パーセントは望まないようにしましょう。

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