釣りに行きたいけど船酔いは嫌!そんな人にオススメの船酔いしない方法は?
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釣りに行きたいけど船酔いは嫌!そんな人にオススメの船酔いしない方法は?

船にのって釣りをするって憧れますよね?でも船にのるとどうしても船酔いしてしまう・・・。なんて悩んでいる人はいませんか?今回は船酔いしない方法をチェックし実践して、安心して船に乗れるようにしていきましょう!

船にのって釣りをする!船にのって釣りをするってなんだか素敵ですよね。でもそんな素敵な体験も船酔いをしてしまっては台無し。そうならないよう、船酔いをしない方法をいろいろチェックしたいと思います!!

船酔いしない方法ってどんなものがあるの?

「ツボ」を押してみよう!

「ツボ」を押してみよう!”内関(ないかん)”と言われるツボをご存じですか?このツボは手首付け根部分から指2本分ぐらいの場所にある少し凹んだところにあるツボです。ここを船に乗る前に抑え、揉みこむようにします。元々乗り物などに酔いやすいという人はここに米粒をセロハンテープなどで貼り付けておくといいそうですよ!船に乗り酔ってしまったときはこのツボを20~30回ほど押すと徐々に気分の悪さも収まってくるとか!

乗り物によく乗る機会があるという人にオススメなのがこれ!「酔い止めバンド」です。これを巻いておけば常にツボを刺激してくれますし、乗り物酔いが酷い場合は酔い止めバンドの上からツボを押し込むことでツボをより一層刺激することができるんだそうです!

酔い止めを有効活用しよう!

酔い止めを有効活用しよう!船酔いだけでなく、乗り物酔い全般でよく出てくるのがやはり”酔い止め”ですよね。私自身よく効くな~と実感があるのは「アネロン」です。これを飲むようになってからは乗り物酔い知らず!船酔い防止で飲む場合は乗船する30分前がオススメで、飲むのを忘れてしまい船酔いをしてしまった場合でもこの薬ははきけ、めまい、頭痛といった乗り物酔い特有の症状を緩和してくれるので、あきらめずに飲んでみることをオススメします!

乗り物酔いに効く薬は他にも様々あり、ドリンクタイプのものなどもあるそうです。自分に合った薬を見つけることが一番の解決策といえるかもしれませんね!

ガムをひたすら噛む!

乗り物に乗る時には「ガム」は必須アイテムです。ガムをかむことで脳内ホルモンである「セロトニン」が分泌されるそうで身体をリラックスさせてくれる効果があるんだとか。リラックス感を感じているときには乗り物にも酔いにくいのでオススメです!でもガムは味が続くことはありません。絶対に味が無くなり次第、もしくはなくなる前にガムを変えることが重要です!味のないガムをかみ続けてしまうと逆効果になってしまうこともありますよ!

お酒を飲んでから乗船する!

お酒を飲んでから乗船する!まさかの方法がここに!そう!「お酒を飲む」です。すでに酔ってしまっておくことで船の揺れにも強くなるんだとか。お酒に酔うとどうしても横揺れになるのでその状態だと船によくありがちな”縦揺れ”を感じにくくなるという、そんな原理のようですよ。

体調管理をしっかりしておく!

やはり基本となってくるのが”体調管理”になります。まずは睡眠。しっかり眠ることは大切ですが、どれくらいどればいいの?って思いますよね。ここでオススメするのは”7時間以上寝る”ということです。簡単そうに聞こえるかもしれませんが基本船に乗る時は早起きなことが多かったりもします。でもしっかりと寝ておくだけでも船酔いを防ぐ効果は抜群なのでしっかりと睡眠時間はとるようにしてくださいね。

他にも朝ごはんは腹八分目で食べたり、その朝ごはんにはオレンジジュースなど柑橘系のものを避けるなどして万全の船酔い対策をして出航するようにしてくださいね!

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