辛い二日酔い・・早く治まって!!!二日酔いに効くツボはどこにある?
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辛い二日酔い・・早く治まって!!!二日酔いに効くツボはどこにある?

飲み会の翌日にお酒が残る。年齢が重なるたびに、お酒が残るようになっていきませんか?二日酔いはつらいものです。ただし、二日酔いに効くツボを仕事の合間に押してみたりすれば、辛い二日酔いも意外とスッキリ治まることがあるかもしれません。そこで、今回は、いつでもできる二日酔いに効くツボを伝授します。

今日もやってしまった・・・二日酔い。

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楽しい飲み会などは、自分自身も沢山飲んでしまっているのにも関わらず、そんなアルコールを感じさせないほど楽しい気持ちが先行していることはありますよね。気が付けば、深酒。そして、二日酔い。若いうちは、気合いで大丈夫だったのに、年齢を重ねれば、二日目もお酒が残っていることが多くなったりします。そういうときにもいつも通りの生活が待っている・・・早く治したいこの二日酔い。では一体、どうして二日酔いになるのでしょうか?

どうして起きるの?二日酔い。

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アルコールは、通常肝臓で分解されます。若いうちは、肝臓が健康であったりするとその分解能力も高い場合もあります。また、その分解能力というのは、遺伝で決まっていて、お酒が強い人というのは、その分解能力が高いということになります。二日酔いになるのは、自分の肝臓のアルコール分解能力を上回るほどの量が肝臓に入ってきたときに、アセトアルデヒドという有害物質に変換され、そのアセトアルデヒドが体内に残って、吐き気や頭痛などの二日酔いの症状を引き起こします

悪さをするのはアセトアルデヒドだった!

二日酔いを早くに解消させるためには、この有害物質であるアセトアルデヒドを体の外に出すことに限ります。ですから、水分と一緒に外に出すように促したり、ツボを押して排出を促したりして、この二日酔いを解消していくのです。

簡単に出来る!二日酔いに効くツボとは!?

お水を飲んだり、睡眠を多くとったりして、二日酔いを解消することは出来ますが、どうしてもオフィスにいかなければならない、外出しなければならないといったときには、ツボを押して二日酔いを解消するということは簡単に出来ますね。ただし、ツボを押すことで二日酔いが一気に解消できるのかと言われれば、あくまでもこれは二日酔いを早く解消できるようにするものですので、このツボ押しに頼りきらないことが大切です。

健理三針区(けんりさんしんく)

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健理三針区(けんりさんしんく)とは、手のひらの中央からやや手首よりの場所をいいます。この場所をつまようじを10本前後束ねて、ほんのりと赤くなるまで軽くつつきながら押していきましょう。両手とも同じ場所にツボがありますので、そのつぼを押してください。このつぼは、肝臓の機能を向上させてくれるつぼで、二日酔いには効果があると言われています。

魚際(ぎょさい)

魚際(ぎょさい)は、手のひらの親指側の側面になります。親指のごつごつした部分のところから、手首にかけてあるつぼです。このつぼをゆっくりと押していきましょう。アセトアルデヒドによって、引き起こされる二日酔いの症状で体がだるい時などに有効なつぼになります。

太衝(たいしょう)

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太衝(たいしょう)は、足の親指の付け根から人差し指の付け根の間を足首の方へ辿っていくと、足の骨にあたる部分があります。その骨がある辺りのつぼを言います。このつぼは、肝機能を向上させるツボです。二日酔いにも効果的ですが、日ごろからこのつぼをつねに押すことで、肝機能が向上するので、気が向いたときに押すと良いですね。つぼを押すときには、ボールペンなどでぐーっと押すことで、さらに刺激があり効果的です。

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