あまり問題視されない低血圧の症状、たちくらみやめまいがある方は注意!
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あまり問題視されない低血圧の症状、たちくらみやめまいがある方は注意!

低血圧の症状はたちくらみやめまい、頭痛などがあります。高血圧の場合にも同じような症状が出るのですが、高血圧に比べるとあまり問題視されないケースがほとんどです。原因がわからないものもありますが、起立性のものや二次性のもの、遺伝性のものがあります。低血圧気味の方は塩分とクエン酸を取るようにしましょう。

低血圧の症状!原因には三つあります

朝起きた時や立ちあがった時に血圧が下がる!

朝起き上がれない低血圧の症状

低血圧の症状は、頭がクラクラする、目が回る、頭が痛いなどの症状があります。原因がわからないものもあります。原因が起立性のものだと、朝、ベッドから起き上がろうとした時や、椅子に座っていて立ちあがろうとしたときに、起こりやすくなります。

病気などが原因の場合

低血圧は病気や薬の副作用の場合も

パーキンソン病や、甲状腺関係の病気など、二次性のものが原因で起こるものもあります。病気以外にも、人工透析や降圧剤など薬の副作用が原因という場合もあります

遺伝することも

家族に低血圧の症状がある方の場合、遺伝することもあります。特に痩せていて虚弱体質な方や、年若い女性の場合、遺伝する可能性が高くなります。

低血圧の症状はこんな症状があります。

低血圧は肩こりやめまいなどの症状も出ます

低血圧の症状は、病院へ行っても見落とされがちです。なんとなく身体がだるかったり、肩こりがある、めまいがあるなどの症状があります。また朝起きるのが辛いという方は低血圧の可能性が高いです。朝目が覚めても、低血圧の方の場合、交感神経の働きが悪くいため、血圧も低くなります。そのため朝は身体もだるさを感じておき、起き上がるのも困難な状態になってしまうのです。

若い女性に低血圧が多い!

ダイエットを繰り返す女性に低血圧は多い

低血圧は若い女性に多い傾向があります。特にダイエットを繰り返している女性に多い傾向があります。また日頃からストレスを感じている方も低血圧になりやすいので注意が必要です。

自分が低血圧であることに気がついたら!

健康診断で判明することも!

低血圧の場合、なかなか自分では気づかない場合もあります。会社などの健康診断で血圧を調べてようやく判明することもあるでしょう。低血圧と判明され、めまいや頭痛などの身体の不調があれば、内科を受診してみましょう。

決まった時間に起き、寝るようにする

低血圧は、睡眠時間を規則正しくすることによって、予防することができます。早寝早起きを心がけ、なるべく8時間の睡眠時間を確保するようにしましょう。

食生活の見直しも!

ダイエットをされている方や、普段あまり十分な食事量を取れていない方は、食生活を見直してみましょう。栄養バランスの整った食事を決まった時間に三食いただくようにしましょう。身体が栄養不足になると、血液が作られずに貧血状態にもなっています。一日に必要な摂取カロリーは少なくとも取るように心がけましょう。

低血圧の場合、塩分も必要に!

通常、塩分を取ることは身体に悪いことだとされています。高血圧の場合だと、徹底した塩分管理が必要となります。しかし低血圧の場合だと、塩分やミネラルを少し多めに取り、血圧を平常値まであげる必要があるのです。

お酒はほどほどに!

アルコールには、血圧を下がる効果があるので、アルコールは控えるようにしましょう。

ウォーキングで血圧をあげる

低血圧の方の場合、手足の血流が悪い傾向があります。足のふくらはぎは、第二の心臓ともよばれており、ふくらはぎを鍛えましょう。歩く運動は、ふくらはぎを鍛えてくれるため、心臓のポンプがわりに血圧を全身に送ってくれます。低血圧症がある方は、毎日短時間だけウォーキングをしてみてはいかがでしょうか。

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