辛い!!!二日酔いで震えがとまらない・・・二日酔いを早く治す方法
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辛い!!!二日酔いで震えがとまらない・・・二日酔いを早く治す方法

夏になるとビールがおいしい季節になります。さらに、色々と飲み会が増える時期は、困るのが二日酔い。二日酔いで震えてしまう、頭が痛くなってしまう、あるいは吐き気が止まらない・・それにはきちんとした理由があるのです。そこで、その二日酔いの症状に合わせた緩和策をまとめました。

美味しいお酒の後ろに潜む・・・二日酔いの恐怖

飲んでるときは楽しいけど二日酔いになると地獄

お酒を楽しく飲む機会というのは、その場も楽しいし、料理もお酒も美味しい・・・と思っていると、ついつい飲み過ぎてしまい、気がつけば翌日は二日酔いになってしまった・・・というケースは珍しくありません。筆者もお酒が大好きなので、ついつい飲み過ぎて、次の日に辛い思いをするということは多々ありあます。二日酔いになるパターンというのはその人それぞれでいろいろと症状があると思いますが、よく耳にするのが、頭が痛い、吐き気がある、そして体が震えるなどです。では、まずどうして二日酔いになるのでしょうか?そして、その症状ごとの緩和策について調べていきましょう。

辛い・・・二日酔い。早く治すにはどうすればいい?

二日酔いになったら

カクテルのような甘いお酒、美味しいおつまみとおしゃべり・・・そんなので、どんどんとお酒が進んでしまうことはありませんか?最後には、許容量を超えてしまった自分自身に待っているのが二日酔いです。

どうしておこる?二日酔い?

日本人の多くはアルコールの分解速度が遅い

二日酔いが起きるメカニズムは、体内に入ってきたお酒のアルコールを肝臓がアセトアルデヒドという私たちの体にとって悪影響を及ぼす物質に分解してしまうことが原因のひとつになります。このアセトアルデヒドは多量に排出されると、分解が追い付かなくなり、体内に残ってしまったアセトアルデヒドが有害物質であるために、二日酔いの症状を引き起こしてしまいます。少量のアセトアルデヒドであれば問題ありませんが、二日酔いになるほどの多量のアセトアルデヒドは、体内で悪さをしてしまうのです。

日本人の多くは、アルコールの分解速度が遅く、大量にアセトアルデヒドが出てしまうと言われています。

頭が痛い・・・吐き気がする・・・

二日酔い予防にも二日酔いになっても水分補給は必須

上記のように、アセトアルデヒドが直接の原因となります。そのために、吐き気や頭痛がある場合、可能であれば、横になることが一番です。眠っていることで回復力も良くなりますし、さらに水分を多く体内に入れることが重要です。最初のうちは吐き気が強い場合、吐いてしまうかもしれませんが、体内のアルコール濃度を抑えるためにも、水分補給は欠かせません。

体が震える・・・急性アルコール中毒ではない?

一方で、二日酔いで震える場合は、また原因が異なります。ひとつの原因としては、アルコールを摂取する事により、体温が上昇します。この体温上昇は、血管を膨張させて、血流を良くさせます。つまり、暑くなって火照っている体の温度を下げさせるためにそうなってます。そして、二日酔いで震えているということは、酔いがさめつつある状態で、血管だけが膨張しているために、体温が下がってしまい、震えてしまうのです。
もう一つは、急性アルコール中毒ということもあります。一気にアルコールを摂取したことによって、中枢神経の動きが鈍くなってしまい、体が震えてしまうということになります。ただし、この急性アルコール中毒は、しばらく休息しているとその症状は緩和されていきますので、まずは様子を見ることが大切です。

適度なアルコール摂取を!

急性アルコール中毒も、休息をして改善されれば問題ありません。ただし、症状が酷い場合には、死に至ってしまうケースもあります。ですから、まずは、適度なお酒の量を心がけるようにしましょう。

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