治らないあせもの原因はあせも以外の病気の可能性も考えられます
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治らないあせもの原因はあせも以外の病気の可能性も考えられます

治らないあせもの原因は汗を放置しておくと治りにくくなります。まあ癜風菌が原因という場合もあります。皮脂が多い部分に多く出来るので、皮膚科で診てもらいましょう。あせもを悪化させないためには、汗をこまめに拭くことが大切です。汗を吸い取りやすい布地の服や、通気性のある服を着て、涼しく過ごしましょう。

治らないあせもの原因は?

あせもは何故できるの?

あせもは何故できるの?

あせもは、汗が皮膚の中にたまってしまうことにより出来ます。

皮膚の下には汗が出るための管があり、汗をかくと管の腺から汗が溢れ流れて行きます。

そのため、汗がつまり、水ぶくれや、赤味、かゆみが出てきます。

つまりあせもが出来ないようにするには、汗管が詰まるのを防げばよいのです。

あせもが出来やすい場所とは

あせもを防ぐには、通気性のよい服を着るように

帽子をかぶった頭や、髪で覆われている首筋やおでこ、皮膚同士がくっついていることも多い肘の内側部分、下着による引き締めがある足のつけ根、ストッキングやズボンで覆われていることの多い膝の裏側です。

あせもを防ぐには、通気性のよい服を着るようにするとよいでしょう。

また汗をかいたらこまめに汗を拭きましょう。

汗っかきの人は

汗をかいたら、汗を拭き取り、できるだけ肌を乾燥させることが大切

汗っかきの人は、汗をこまめに拭き取るだけでもあせもを予防することが出来ます。

タオルハンカチや替えの下着や服を外出する時に何枚か持っていくとよいでしょう。

汗をかいたら、汗を拭き取り、できるだけ肌を乾燥させることが大切です。

髪が長い人は縛りましょう

髪が長い人は縛りましょう

長い髪の人は首に髪がかからないように縛っておくと、首の後ろのあせもを防ぐことが出来ます。

暑い夏の時期は汗をかかないように涼しいヘアスタイルにした方がよいかもしれません。

あせもだと思っていたら皮膚病という場合も!

癜風菌はあせもとよく似ています

癜風菌はあせもとよく似ており、皮脂の多い場所に出来やすい皮膚病です。常在菌でもあるため、誰もが持っている菌でもあります。

汗をかいたときに皮脂も大量に出るため、癜風菌というカビが皮膚に増殖していきます。治らないあせもの原因はこの菌が原因ということもあるため、なかなかあせもが治らない場合には、皮膚科で診てもらいましょう。

普段の生活では、皮脂が原因でできる皮膚病であるため、石鹸で皮脂を綺麗に洗い流すことが大切です。

身体以外にも、頭皮に出来る場合もありますので、皮脂を落とす効果のあるシャンプー剤を使用するとよいでしょう。フケ対策用のシャンプーも皮脂を落とす効果があるので、こうしたシャンプーも利用するとよいでしょう。

皮膚科では、菌の増殖を防ぐために抗菌効果のある塗り薬や抗真菌剤が処方される場合もあります。完治するまで、通院しましょう。

汗で荒れることも

あせもとよく似た症状で汗荒れというものがあります。

汗をかいた後、そのままいしておくと、汗の成分が皮膚の表面に残ります。汗に含まれるミネラル分やアンモニア成分が肌を刺激するため、痒みや炎症などの症状が起きます。

小さな子供の場合、痒みがあるため、掻きむしってしまい症状が悪化してしまう場合もありますので、注意しましょう。汗荒れは肌が薄い部分や、服の布地と肌の摩擦が起こりやすい部分などで起こりやすい傾向があります。

一日の終わりには入浴をしましょう

あせもや癜風菌、汗荒れは、すべて汗をかくことが原因で引き起こされます。

汗をかいたら、こまめに汗を拭き取り、汗で濡れてしまった下着や服は着替えることが大切です。

汗による皮膚トラブルを悪化させないためには、汗を綺麗に洗い流すことが肝心です。

毎日、入浴かシャワーを浴びるようにしましょう。

汗をたっぷりかいたのにも関わらず、そのまま就寝してしまうと、肌トラブルの原因になるので注意しましょう。

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