いつも眠い・・おさまらない眠気は病気のサインかも!原因と対策のまとめ!
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いつも眠い・・おさまらない眠気は病気のサインかも!原因と対策のまとめ!

いつも眠い、知らない間に眠ってしまっている、常に眠気が襲ってくるなどの症状に悩まされている人はとても多いと思います。特に現代人は夜勤をする人が増えていたり、夜遅くまで起きていたりと生活リズムが乱れがちなので多いです。この眠気の原因とは?眠気をおさらばするためにはどうしたら良いのでしょうか。

いつも眠い・・いったい何が原因なの?

起きていなくてはいけない場面なのに眠ってしまったり、眠気でぼーっとして怪我をしてしまったりしては、あなた自身の体に大きな負担になったり、周りの人からの評価にも関わります。この眠気は何が原因で引き起こされているのでしょうか?

原因①実は睡眠時間が足りていないだけかも!

実は睡眠時間が足りていないだけかも!

単純な眠気の原因として考えられるのは睡眠時間の不足です。

一般的に健康に一番良いとされている睡眠時間は7時間と言われています。これよりも短くても長くても健康には悪いと言われますが、人によって最適な睡眠時間というのは異なります。

短い睡眠でも一日過ごすことができる人もいれば、長く眠らないと疲れが取れないという方もいます。毎日睡眠時間を少しずつ変えてみるなどして自分が一番すっきり目覚められる睡眠時間を見つけてみて下さい。

原因②実は寝ているつもりが寝れていない!?

実は寝ているつもりが寝れていない!?

一日中感じる眠気の原因には睡眠の深さが関係しています。

より深く眠り、体の疲れが取れているのであれば、昼間の眠気を感じることはすごく少なくなります。深い眠りを妨げている原因には、ストレスが溜まっている、寝る直前にパソコンを使ったり、食べ物を見たりしている、などがあります。

どれか自分に当てはまることがあればいますぐやめましょう。ストレスが溜まりすぎると脳や体に常に負担がかかってしまうので寝ても疲れが取れません。寝る前のパソコンや食事は体を覚醒状態にしてしまうので、寝つきが悪くなります。

原因③もしかすると過眠症かもしれません!

もしかすると過眠症かもしれません!

what was in my bag / Evil Erin https://www.flickr.com/photos/evilerin/3221766062/

昼間の異常な眠気は過眠症という睡眠の病気と関係している可能性があります。

過眠症は睡眠は十分足りているにもかかわらず、眠気を感じてしまうという病気で、ナルコレプシー、突発性過眠症など様々な種類があります。

過眠症の中でも特に多いのが、ナルコレプシーで、昼間耐えられないくらい強い眠気を感じ、ひどい場合だと人と話している最中に急に眠ってしまうということもあります。10代から20代に多い病気です。

突発性過眠症は夜の睡眠が長いにもかかわらず、昼間に居眠りをしてしまったりします。居眠りをした後もすっきりした感じは得られずずっとぼーっとした状態が続きます。

眠気を感じないようにするにはどうしたら!?

まずは、生活リズムを整えるところから始めよう!

まずは、生活リズムを整えるところから始めよう!

毎日同じ時間に起きて、毎日同じ時間に眠るということを徹底して行ってみて下さい。体の中の睡眠サイクルが固まってくると、ちゃんとした時間に眠気が来るようになります。

睡眠のサイクルを変えるにはまずは早起きをすることが大切です。早寝をしようとしても眠気が来なければなかなか眠りにつくことはできません。早起きをすれば、昼間はすっきり、夜になって眠気が来るようになります。

仮眠の長さに注意!

仮眠の長さに注意!

仮眠は午後をすっきりと過ごすためにはとても重要な働きをします。

どうしても眠いという場合は仮眠を取った方が作業効率も上がります。

ただし、長さやタイミングには十分に注意をしなければいけません。人間は熟睡しているときに特殊な脳波が出ます。この脳波は一日の睡眠の中で出る時間が決まっており、大体寝てから20分経過したあたりから出るようになります。

仮眠を長くしてしまうと、その脳波が昼間にでてしまい、夜の分がなくなってしまいます。夜の眠りの深さを妨げかねません。仮眠は大体15分にとどめ、午後の15時くらいまでにとるのが良いとされています。

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