寝ているときにビクッ!!この現象いったいなに!?
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寝ているときにビクッ!!この現象いったいなに!?

気持ちよく寝ているときにビクッ!となって、起きてしまう経験をされたことのある方は多いのではないでしょうか?この寝ている時にビクッとなる現象はいったいなんなんでしょうか?はたして病気!??この現象についてみていきたいと思います。

寝ているときにビクッとなってしまう現象の名前はあるの?

寝ているときにビクッとなってしまう現象の名前はあるの?

気持ちよく寝ている時に、突然体がビクッとして起きてしまうという経験をしたことがある方いますよね?

うたた寝の時によく起こることが多いかと思います。なんとなく眠りの邪魔をされたという気持ちになってしまう方もいるかもしれませんね。

この睡眠中に体がビクッとなってしまう現象のことを「ジャーキング」と呼びます。寝ているから体は動かしていないはずなのに、突然ビクッと動き出すのはとても不思議ですよね。眠りを邪魔されないためにも、ジャーキングが起こらないようにしたいところでしょう…。

ジャーキング現象が起こる理由がある!?

ジャーキング現象が起こる理由がある!?

実はこの「ジャーキング」起こる理由があるのです。少し紹介していきたいと思います。

よくこの現象になる理由の一つに「夢」が関係してきます。しかも、「高い場所から落ちる夢」を見たとき。これは、脳内にて夢と現実の境界がわからなくなり、誤った認識を起こして筋肉が収縮し、ビクッとなるのだそうです。気持ちよく寝たい方にとっては迷惑な錯覚ですよね。

授業中や、仕事の休憩時間に机に伏せって寝てしまうなどの無理な体勢で寝るとジャーキングが起こりやすいようです。電車で立ったまま寝てしまってもジャーキングが起きやすいみたいです。

さらに言えば、ストレスや疲労が溜まっていると、ジャーキングが起こりやすいみたいです。疲れているからこそ、机で寝てしまうんですが、そんなところを周りの人に見られるのは恥ずかしいですね。

疲れやストレスが溜まってしまうと起こってしまうことみたい

「高い場所から落ちる夢」に限らず、ジャーキングが起こることがあります。

これもまた脳の誤った認識のせいですが、深い眠りに入るときに、筋肉が緩むようになるのですが、それを脳が勝手に高いところから落ちたのだと勘違いしてビクッとなるそうです。これもまた…疲れやストレスが溜まってしまうと起こってしまうことみたいですので、しっかり疲れを取り除いてくださいね。

夢だけのせいじゃない?頻繁にジャーキングの現象が起こるようなら…

夢だけのせいじゃない?

ジャーキングは寝ている時になることを指します。なので、いくら疲れていても、ストレスが溜まっていたとしても日中・起きている時にはなりません。

筋肉が突然収縮することを「ミオクローヌス」と言います。日常的な行動をしている時に、寝ている時にビクッとなる現象が現れた場合、ジャーキングではなく「ミオクローヌス」と言います。

もし起きている時にビクッと筋肉の収縮が起きたら「ミオクローヌス発作」と呼び、何かしらの病気である可能性があります。「ミオクローヌス発作」が現れた時に疑われる病気は、てんかん・発作肝不全・アルツハイマー・ヤコブ病・頭部外傷・周期性四肢運動障害などです。

熟睡中に「ジャーキング」が起こるのは経験していて当たり前

眠りに入るとき、熟睡中に「ジャーキング」が起こるのは経験していて当たり前のものなので、安心してください。

健康な人なら誰でも日常的に起こることです。1日に2回から3回は起こっていることなので、この範囲で起こっているなら、まず問題はないでしょう。

しかし、回数が多かったり、起きている時になる「ミオクローヌス発作」が起こるようなら、病院に行かれることをお勧めします。病気の可能性がありますので。その中でも、周期性四肢運動障害がよく言われているそうです。

健康ならジャーキングは起きるものなんですね!!眠りの邪魔をされてしまいますが、ジャーキングが起きても、安心です。自分の体の調子を考える機会になるかもしれませんね。

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