夜中に何度も目が覚める人必見!生活リズムを整えて不眠を解消しましょう
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夜中に何度も目が覚める人必見!生活リズムを整えて不眠を解消しましょう

夜中に何度も目が覚める…。こんな悩みを持つ人も多いのではないでしょうか?夜中に起きてしまうと寝た気がしないため、なかなか疲れがとれませんよね。そんな不眠の悩みは、生活リズムを整えることで解消できます。生活リズムを整えるためのポイントは朝にあります!

夜中に何度も目が覚めるのはなぜ?

睡眠サイクルが関係している

夜中に何度も目が覚めるのはなぜ?夜中に2回以上目を覚ます日が週に3日以上ある。これに当てはまる人は不眠症の1つである中途覚醒の可能性が高いと言えます。夜中に何度も目が覚めると睡眠時間が削られてしまうため、当然熟睡した気がしません。翌日に疲れが残ってしまうため、集中力や注意力が散漫になってしまうことも考えられます。このように夜中に何度も目が覚めるのは、睡眠サイクルが関係しているようです。

睡眠中は浅い眠りと深い眠りを交互に繰り返しており、約90分に1回浅い眠りになると言われています。このように眠りが浅くなるタイミングが最も目が覚めやすい時間です。夜中に何度も目が覚める人の多くは、眠りについて3時間後や4時間半後に目が覚めることが多いようです。3時間後も4時間半後も90分の倍数ですので、眠りが浅くなったタイミングで目が覚めているということです。

夜中に目が覚める原因

夜中に目が覚める大きな原因はストレスです。日常生活の中で大きなストレスや不安を抱えていませんか?ストレスによる中途覚醒の場合、悪夢を見やすいと言われています。夜中に目が覚めるうえ悪夢を見てしまったら、尚更寝た気がしませんよね。また、中途覚醒の場合、夜中に起きるとその後なかなか寝付けなくなってしまいます。そのため、余計に睡眠時間が短くなりストレスが増加してしまいます。

寝る直前までお酒を飲んでいる人も中途覚醒しやすい寝る直前までお酒を飲んでいる人も中途覚醒しやすいと言われています。中には、お酒を飲むと寝つきが良くなるため、熟睡できると勘違いしている人も多いようです。しかし、アルコールは体内で交感神経を刺激してしまいます。交感神経は昼間起きている時に活発になる神経ですので、刺激されることで中途覚醒しやすくなってしまうのです。たとえ寝つきが悪くても、お酒の力に頼るのは避けたいですね。

他にも、刺激物の食べ過ぎやまくらの音が不快、布団が体に合っていないなどの原因から中途覚醒しやすくなります。夜中に何度も目が覚めるのを改善したいのであれば、これらの原因を改善していくことが重要です。

中途覚醒を改善するためには?

生活リズムを整えよう

中途覚醒を改善するためには、生活リズムを整えることが必要不可欠です。具体的には、毎朝同じ時間に起床して毎晩同じ時間に就寝することが重要です。夜中に何度も目が覚めてしまう人は、体内時計が狂っている可能性があります。毎日同じ時間に起床し、就寝することで次第に体内時計が正常化してくるでしょう。仕事や勉強があるため難しいかも知れませんが、なるべくリズムを意識して睡眠をとるようにしましょう。

朝起きて運動を日課にすることもおすすめです。軽い運動をすることで副交感神経から交感神経に切り替わり、スッキリとした気持ちで1日を過ごすことができます。昼間に眠くなることもないですし、夜の睡眠の質も向上します。ただし、朝から激しい運動はNGです。朝に行うのであれば、ストレッチやラジオ体操などの軽い運動がベストです。

朝日を浴びよう

朝日を浴びよう朝日を浴びることも、中途覚醒を改善するのに効果的な方法です。朝日を浴びることで体内でメラトニンと呼ばれる睡眠ホルモンが分泌されなくなります。これによって睡眠状態から覚醒状態に体が切り替わります。また、朝日には体内時計をリセットする効果があるとも言われています。毎朝起きたら5分以上朝日に浴びることを日課にしてみましょう。

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