今すぐ簡単に出来る鼻血の止め方は鼻をつまむことだった!
34views

今すぐ簡単に出来る鼻血の止め方は鼻をつまむことだった!

鼻血の止め方でやってはいけないことは、上を向いたり、横になって安静になることです。鼻血が喉に流れ窒息してしまったり、吐いてしまう危険性があります。正しい鼻血の止め方は、15分程、鼻をつまみます。鼻血は、鼻の入り口の毛細血管が切れたことが原因で起こるものであるため、鼻をつまんで止血しましょう。

覚えておこう!鼻血の止め方は鼻をつまむだけ!

横になって安静になるのは間違った方法だった

横になって安静になるのは間違った方法だった

鼻血が出た時、どんな風に対処していますか?よく言われているのが、鼻にティッシュを詰めて、出血が治まるまで横になって安静にしたり、顔を上に向けると良いなどと言われていますが、実はそれは間違った鼻血の止め方なのです。

何故、上を向いたり安静にしたりしてはいけないのか?

何故、上を向いたり安静にしたりしてはいけないのか?

鼻血の止め方で、何故、顔を上に向けたり、横になって安静にするといけないのでしょうか。

確かに自然に血が止まる方法かもしれませんが、顔を上に向けたり、横になると血が喉に入り込んでしまうため、窒息する可能性や、血を飲み込み胃の中へ流れ込み、吐いてしまうこともあります。

特に小さな子供の場合、固まった血を飲み込んでしまうと、窒息してしまう危険性があるため、子供を横にならせるのは止めた方がよいでしょう。喉に流れた鼻血は飲み込まずに吐き出すようにしましょう。

では正しい鼻血の止め方とは?

鼻血の原因は毛細血管が切れたから!

鼻血のほとんどは、鼻の入り口部分の毛細血管が切れたことによるものです。そのため、鼻を15分程つまむと、毛細血管を圧迫することが出来るため止血効果があるのです。鼻をつまんで、顔は下に向けると鼻血が止まり易くなります。

鼻血が15分以上止まらない時は病院へ

鼻血が15分以上止まらない時は病院へ

鼻をつまんで15分以上、止血してもなかなか血が止まらない場合は、鼻の奥の動脈が切れている可能性が考えられます。鼻の奥の動脈は一度切れてしまうと、大量に血が出てきます。

明らかにいつもの鼻血とは違うと感じたら、すぐに耳鼻咽喉科へ行くのがベストです。高血圧やがんなどが原因で鼻血が出ているケースもあります。

鼻血が出て一週間の間は再発しやすい時!

鼻血が出て一週間の間は再発しやすい時!

鼻血が出た後は、出血した部分が瘡蓋になって固まります。

治るまで一週間程度かかるのですが、その時期は、同じところから再び出血しやすいため、注意が必要です。鼻の血管を拡張させてしまったり、鼻を刺激してしまうと、鼻血が再発しやすいので、鼻血が出てから一週間の間は注意しましょう。

どんなことに注意したらいいの?

お酒を飲んだり、熱いお風呂に長時間使ったり、運動や鼻をほじったり、鼻を強くかみ過ぎると、鼻血が出やすくなりますので注意しましょう。鼻血が出た後は、なるべく鼻の中を手で触らないようにしましょう。運動や水泳はしばらくの間やめておいた方がよいでしょう。

鼻血が出やすい時!

夏!

夏の暑さは、鼻の毛細血管を拡張させやすい時でもあるため、鼻血が出やすくなります。お風呂やサウナなどに長時間いると、鼻血が出やすくなりますので注意しましょう。

風邪を引いた時

風邪を引くと、鼻水が出て、一日に何度も鼻をかむため、刺激となり鼻血がでやすくなります。

花粉症の人

花粉が飛ぶ2月から5月の間、常に鼻をかんだり、鼻水が出ている状態であるため、鼻の粘膜が常に刺激された状態になっています。そのため、鼻血が出やすい時期が数カ月及ぶことにもなります。

この時期は、鼻を頻繁にかむため、鼻をかむときは、やさしくかむようにしましょう。また病院で症状を和らげる薬を貰い、服用し続けることが大切です。

PR