片方の鼻だけ詰まるのは大きな病気のサインらしい!原因と解消法について!
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片方の鼻だけ詰まるのは大きな病気のサインらしい!原因と解消法について!

片方の鼻だけ詰まるなんてことありませんか。両方の鼻が詰まるのもつらいけれど、片方だけ詰まるのも気持ちが悪いですよね。風邪でもないのにこのような鼻詰まりが起きる場合には何か大きな病気が隠れている可能性もあります。鼻詰まりの原因やきっと役に立つ簡単な解消法などについてご紹介したいと思います

片方の鼻だけ詰まるのってつらい!!

誰もが一度は経験する鼻詰まり。

息がうまくできなくて夜もなかなか眠れないということもあるのではないでしょうか?

風邪でもないのによく鼻が詰まるのはなぜなのでしょう?

両側の鼻が詰まっているときは、苦しくて仕方がないですが、特に片側だけが詰まってしまっているときには、なんだか気持ち悪くてついつい鼻にばかり意識が向いてしまいます。

片方の鼻だけ詰まるのってつらい!!

そんな仕事や勉強の妨げになる片側の鼻詰まりはいったいどうして起こってしまうのでしょうか?

まずは鼻が詰まる原因についてご紹介します。

アレルギーが原因となっているもの!

アレルギーが原因となっているもの!

花粉やハウスダストなど私たちの身の回りにはアレルギーを引き起こすものがあふれています。

そのため、鼻もそういったものから体を守るために闘っている場合があります。アレルギーを引き起こすものが身の回りにどの程度あるかによっても症状の出方が変わってきます。

片側の鼻が詰まるのは、周りにそういったものが少ないときにおこりやすいです。

もしかしたら副鼻腔炎かも!

鼻が詰まっていると感じて、鼻をかんだとき、鼻水の色はどのような色をしていますか?

サラサラで透明という鼻水よりも、黄色くてねばねばした鼻水が出た場合には副鼻腔炎にかかっている可能性が高くなります。副鼻腔炎は鼻の粘膜が細菌やウイルスに感染することによって引き起こされるもので、鼻詰まりのほかにも咳や頭痛などの症状を引き起こします。

もしかしたら副鼻腔炎かも!

副鼻腔炎になるとねばねばした鼻水が鼻を詰まらせ、それが続くと、鼻の中にできもののようなものができて慢性的に片側の鼻が詰まるようになります。さまざまな症状を引き起こす病気なので、このような症状が現れたら耳鼻科を受信するようにしましょう。

鼻の中に腫瘍ができている可能性が!

鼻の中に腫瘍ができている可能性が!

鼻の中に腫瘍ができることによって鼻詰まりが引き起こされていることがあります。

この腫瘍は良性の場合も悪性の場合もあるので注意が必要です。鼻血が頻繁に出たり、痛みがあったりする場合は悪性の腫瘍の場合があるので検査を受けるようにして下さい。

鼻詰まりを解消する簡単な方法!

大きな病気になっていなくても片側の鼻が詰まるということおこります。

人間の鼻は常にどちらか一方の鼻をメインに、交互に息を吸ったり、吐いたりするネーザル・サイクルという働きが生じています。普段鼻が詰まって気持ち悪いなと感じたときに使える解消法をご紹介します。

鼻の中をきれいにしよう!

鼻が詰まっているのは鼻の中に何かが詰まっているから!鼻の中に詰まっているものを外に出してあげるだけですっきりします。

簡単に実行できるのが鼻をかむこと。鼻をかむときには片方の鼻を押さえて息を吐くようにしてください。やりすぎると耳に負担がかかってしまうので注意しましょう。

鼻の中をきれいにしよう!

耳に負担をかけずにできるのが鼻うがいです。

これは、鼻から専用の液体を吸い、口から吐き出すというものです。少し抵抗があるという方も多いと思いますが、とってもすっきりします。どこでもできるわけではないので、TPOに応じて使用するようにしてください。

鼻を大切に!

鼻は一人に一つしかありません。

 

鼻が詰まっても気にしないという方がとても多いと思いますが、大きな病気につながったり、鼻詰まりだけでなく頭や、耳などほかの部分にもさまざまな症状が現れる場合もあったりします。いつもと違う感覚がした場合にはすぐに病院に行くようにしましょう。

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