妊娠初期の喉の痛みは免疫力が落ちていることが原因!早めに治しましょう!
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妊娠初期の喉の痛みは免疫力が落ちていることが原因!早めに治しましょう!

妊娠初期の喉の痛みは身体の免疫力が落ちているため、風邪を引きやすくなっているからでもあります。喉の痛み以外にも様々な症状が出てきます。また妊娠初期は身体の体温がいつもよりも高くなっていることもあり、なんとなくだるさを感じたり、喉が炎症しやすくなるため、痛みを感じやすくなっています。

妊娠初期の喉の痛みは免疫力が落ちるから!

喉の痛みには原因がありました。

妊娠初期ののどの痛み

妊娠初期の喉の痛みには原因があります。それは身体の免疫力が低下しているため、風邪を引きやすくなったり、喉が炎症しやすくなるため、喉が痛くなるのです。
また妊娠初期の時期には、喉の痛みの他にも様々な症状があります。腹痛や腰痛、便秘や下痢などの症状もあり、症状の出方には個人差があります。

妊娠時の体調の変化

妊娠時には体調の変化があります。妊娠超初期の場合だと、当の本人でさえ自分が妊娠していることに気がつかないケースもあります。生理予定日だったのに、生理がこずなんとなく体温が高い状態が続いていたり、身体がだるかったりすると、妊娠している可能性が高くなります。

受精卵が子宮に着床した時点で、身体が異物感を感じ、体温が上昇し、だるさや吐き気を催したり、風邪を引きやすくなったり、風邪とまではいきませんが喉に炎症などの症状が出てくるのです。

生理予定日の一週間前ぐらいから兆候を感じる人も!

妊娠するのにはタイミングが必要です。通常、生理が来る一週間ほど前から排卵が起こります。この排卵が起こる時期に性交すれば、妊娠する可能性が高まります。受精卵が子宮に着床すると、妊娠が成立します。

この時、体温が37度近くまで上昇し、微熱がある状態になるため、なんとなく寒気を感じる方も大勢います。この寒気は排卵日から約16週めぐらい続くので、この時期に免疫力が下がるため、喉の痛みも感じやすくなるのです。

気を付けたいことがあります

人混みを避けること

ン新初期に気を付けたいこと

妊娠に気がついたら、できるだけ人混みを避けるようにしましょう。どうしても出かけなければならないときにはマスクなどをして自衛しておくのがよいでしょう。免疫力が低下している時期でもあるため、風邪を移されてしまう可能性もあります。

39度以上の高温が出た時、解熱剤は避けること

39度以上の熱が出た時、インフルエンザに感染している可能性もあります。病院を受診したら、妊娠していることを必ず医師に告げましょう。解熱剤の服用は胎児に影響が出る場合もあるので気をつけなければなりません。喉の痛みについては、妊娠時でも服用できる軽めの薬を処方してもらうとよいでしょう。

手作りできる喉の痛みどめ

手作りできる喉の痛みどめ

妊娠初期の喉の痛みはできることなら市販薬は使いたくないものです。そこで手作りすることができる喉の痛みどめをご紹介します。

一つ目はレモンのはちみつ漬けです。輪切りにしたレモンをはちみつに漬けるだけの簡単なものですが、喉の炎症を沈めてくれます。お湯や紅茶に割って飲むと、喉の粘膜が温められ痛みが取れます。

二つ目は大根のはちみつ漬けです。こちらは生の大根をはちみつに漬けたものですが、独特な臭いと味がありますが、昔から伝わる民間療法なので、効果はバッチリあります。少し飲みにくいのが難点ですが、お湯で割って飲むと、比較的飲みやすいでしょう。

この時期はできるだけリラックスすることが肝心です

妊娠初期のこの時期は、赤ちゃんの身体の基礎部分が形成される大切な時期でもあるので、できるだけリラックスして過ごしましょう。

喉が乾燥しないように、部屋の湿度を高くする工夫をしたり、家の中でもマスクをして過ごすとよいでしょう。喉の炎症がおさまらないときは、うがい薬を使用してうがいをするのも効果があります。

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