風邪の季節です。喉の痛みの治し方を覚えて風邪を乗り切ろう!
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風邪の季節です。喉の痛みの治し方を覚えて風邪を乗り切ろう!

風邪やインフルエンザが流行する季節になりました。風邪の引きはじめは喉の痛みが多いですね。そこで、喉の痛みの治し方についてお話ししましょう。これさえ覚えておけば、今年の風邪を乗り切れるかも・・・うがいや手洗いとともに実践してみよう!

喉の痛みの治し方あれこれ

風邪の季節になりました。空気も乾燥しています。まず、風邪の引きはじめは喉が痛むことが多いですね。そんな喉の痛みを治す方法をいくつかご紹介します。

①首と喉を温める

首と喉を温める

まずは、タートルネックを着たりネックウォーマーやマフラーなどで、首を温めましょう。夏ならスカーフでも大丈夫です。温めると菌の繁殖を防ぐことができるのです。

②貼るカイロを使う

貼るカイロを使う

風門という風邪のツボがあります。東洋医学の見地からみて、椎骨の上部のこのツボが風邪に効くと言われています。

場所は、首を前に曲げたときに飛び出る椎骨があり、そこから指二本さがり、指二本外側にいったところにあります。そこにカイロを貼って温めます。すると、免疫力がアップして痛む喉に効きます。

③マスクをつける

マスクをつける

湿度が低く、室内は暖房などで乾燥は避けられません。そんな時はマスクが一番です。それだけで喉の乾燥は避けられるのです。今は駅、コンビニでも売っています。常備しておくことをおすすめします。

④イソジンの直付け

イソジンの直付け

イソジンうがいもいいのですが、うがいしすぎると炎症している喉を悪化させる可能性もあります。

また、歯が黄ばむ原因にもなりかねません。そこで、割りばしなどにコットンを巻き、イソジンを染み込ませて腫れている喉に直接つけ、軽くすすぎます。1日1~3回で大丈夫です。ただし、甲状腺の病気のある人はイソジンは使用しない方がいいようです。

⑤葛根湯の服用

葛根湯の服用

風邪の初期には、葛根湯が良いと言われています。その飲み方にコツがあります。葛根湯をお湯で溶き、うがいをしながら喉の痛いところに染み込ませるようにして飲むことで効果がアップします。葛根湯に含まれている甘草は喉によく効くのです。

⑥のど飴や塩うがいなど

のど飴や塩うがいなど

他にもさまざまな方法がありますね。外出先で困ったら、メンソールやユーカリののど飴をなめましょう。炎症が少しは和らげることができますよ。また、帰ったら、うがい手洗いをしますが、塩でうがいをすることもおすすめです。水分補給も大事ですよ。

なぜ喉が痛くなるの?

なぜ喉が痛くなるの?

では、なぜ喉が痛くなるのでしょうか?

ほとんどが風邪、飲酒、たばこなどですが、なかには病気が隠れていることもあるでしょう。ここでは、風邪についてお話ししましょう。風邪やインフルエンザにかかると、細菌やウイルスが咽頭や扁桃に感染します。それが増殖して痛みを感じさせるのです。

健康で免疫力があれば、多少のウイルスの侵入を防ぐことができますが、疲れて免疫力が落ちていると、細菌やウイルスが喜んで住み着いてしまうのです。

喉に良い食べ物は?

喉の痛みを和らげる食べ物は?

喉に良い食べ物には、3つの条件があります。1.喉を殺菌してくれるもの。2、喉を刺激しないもの。3.冷たすぎず、熱すぎず・・・といったところです。これらに注意してみていきましょう。

喉の痛みを和らげる食べ物

喉の痛みを和らげる食べ物

殺菌力があり、刺激の少ない食べ物といえば、生姜、大根、はちみつ、ネギです。

生姜は体を温めてくれて血行が良くなり、喉の痛みを鎮めてくれます。大根は、消炎効果があるので、喉の腫れを和らげてくれます。はちみつは、喉の炎症を抑える効果があります。

そして、ネギの揮発性の成分が鼻や皮膚から吸収されることで、炎症が抑えられます。

喉が痛いときに避けたい食べ物

喉が痛いときに避けたい食べ物

喉に刺激を与えてしまう食べ物として、避けるべきものがあります。

代表的なものは、唐辛子です。喉にも悪いですが、胃腸も荒れやすいので、回復を遅らせてしまいます。意外なものでは、チョコレートです。喉を刺激するようです。そして、牛乳は、痰が出やすくなります。できるだけ避けましょう。

最後に・・・

喉の痛みの治し方について見てきました。ご存知のこともあったかと思いますが、いろいろと試してみてくださいね。

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