喉の痛みを悪化させる食べ物・飲み物とは?こんな行動にも注意しましょう!
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喉の痛みを悪化させる食べ物・飲み物とは?こんな行動にも注意しましょう!

喉の痛みを悪化させる食べ物や飲み物、行動を紹介します。風邪や乾燥が原因で喉が痛い時には、痛みを悪化させる食べ物や飲み物を控えることが大切です。また、普段私たちが何気なく行っている行動の中にも喉の痛みを悪化させるものがあります。

喉の痛みを悪化させないためには?

喉の痛みの原因

風邪や乾燥で喉が痛いとき

喉の痛みの原因として最も多いのが、風邪です。風邪をひいた時には喉が炎症を起こし、食べ物を飲み込むことが困難になることも珍しくありません。人によっては、言葉を発するだけで喉に痛みを感じることもあるでしょう。

また、喉の痛みは特に冬の季節に感じやすくなります。冬は空気が乾燥しているため、乾燥が原因で喉がイガイガします。特に冬の季節は寝起きに喉の痛みを感じる人が多いのではないでしょうか。このように辛い喉の痛みを早く治すためには、喉の痛みを悪化させる行動を知っておく必要があります。

喉の痛みを悪化させる行動

寝起きの喉には菌がいっぱいで飲み込むのはNGです

前述したように、乾燥が原因で冬の朝は特に喉の痛みを感じます。この時に、喉の乾燥を潤そうとつばを飲み込んでいませんか?実はこの行動は、喉の痛みを悪化させる危険性が高いのです。寝起きの口の中には、たくさんの菌が存在しています。寝起きにつばを飲み込んでしまうと、同時に大量の菌を飲み込んでしまうのです。そのため、寝起きに喉の乾燥を感じたら口をすすいでから水分を補給しましょう。

喉の痛みを和らげるためには、うがいが効果的です。風邪や乾燥する季節はうがいを習慣にしている人も多いのではないでしょうか。しかし、うがいの方法を間違えてしまうと喉の痛みを悪化させる危険性が高くなります。正しいうがいの方法は、まずは口の中をすすいでからうがいを行います。この時に、口をすすがずにうがいをしてしまうと、口の中にある菌が喉に付着しやすくなってしまいます。喉に菌が付着すると痛みは更に悪化するため、必ず口の中を綺麗にしてからうがいをしましょう。

ついついやりがちな行動が、鼻水を飲み込むことです。特に風邪をひいている時は鼻水が多くなり、ついつい鼻をすすってしまいますよね。これも喉の痛みを悪化させる行動です。鼻水の中には、口の中同様たくさんの菌が存在しています。そんな菌がたっぷりの鼻水を飲み込んでしまうと、喉に菌が付着してしまいます。風邪の時はもちろん、普段から鼻水は飲み込まずに鼻をかむように気を付けましょう。

喉の痛みを悪化させる食べ物と飲み物

喉の痛みを悪化させる食べ物

喉が痛いときに辛い物や固いものは食べないようにしましょう

喉の痛みを悪化させる食べ物の代表とも言えるのが、刺激物です。辛い食べ物や酸っぱい食べ物、しょっぱい食べ物は喉に刺激を与えてしまいます。喉が痛い時は、料理の味付けを薄くしてなるべく喉に刺激を与えないように心がけましょう。

アイスなどの冷たいものも喉の痛みを悪化させる食べ物です。冷たい食べ物は喉がひんやりして気持ち良いと感じる人もいるかもしれませんが、喉が痛い時にはなるべく控えましょう。特に、喉が痛い原因が風邪の場合には冷たい食べ物が体を冷やしてしまうため、避けるべきです。

硬い食べ物も喉が痛い時には適していません。例えば、ナッツ類や小魚などが挙げられます。硬い食べ物は、飲み込む際に喉を傷つけてしまう危険性があります。喉が痛い時にはやわらかい食べ物を選びましょう。

喉の痛みを悪化させる食べ物として意外なのが、チョコレートです。体が弱っている時に甘いものが食べたくなり、チョコレートを口にすることも多いかと思います。しかし、喉が痛い時にチョコレートを食べると喉に強い刺激を与えてしまいます。

喉の痛みを悪化させる飲み物

喉が痛いときに冷たいものや炭酸やアルコール等の刺激物は控えましょう

喉の痛みを悪化させる飲み物は、アルコール類、炭酸飲料、コーヒー、牛乳などです。特に冷たい飲み物は喉を冷やしてしまうため、避けましょう。

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