唾など飲み込むと喉が痛いのはどうして?その原因をチェック!
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唾など飲み込むと喉が痛いのはどうして?その原因をチェック!

唾など飲み込むと喉が痛いというのはとてもツライですよね。いったいどんなことが原因で喉が痛くなっているのでしょうか?原因を知ることによってその対策なども立てやすいはず!今回はその喉の痛みで考えられる原因や病をチェックしていきましょう!

唾など飲み込むと喉が痛い、まずはこんなことやってみて!

喉をうるおそう!

唾など飲み込むと喉が痛い

なんだか喉が痛い・・・。唾を飲むたびに痛い・・・。そんなツライ症状がどれだけ続いていますか?その喉の痛みは喉全体ですか?それとも片側ですか?いろいろチェックして早い対処をしていきましょう!

乾燥することによって喉の痛みが増してしまうことも。冬場であったらエアコンでの温風は乾燥の原因に。そんなときは加湿器を併用してみてください。喉の潤いだけでなく、風邪などの原因であるウイルスなどからも守ってくれるのでいいですよ!

そしてのど飴をなめる!どこでも手に入りやすいのど飴なら実践しやすいですよね。口の中の潤いも与えられるしいいですよね☆

のどぬーるスプレーなどを利用する!

ドラッグストアで簡単に手に入れることができる喉の痛みを緩和してくれるものといったら喉に直接薬をかけるものです。患部に直接かけることができるので治りが早いといったことも!一度試してみる価値はありそう!

うがいをしてみよう!

うがいをしてみよう!

うがいを日ごろからしていますか?実はうがいって本当にいろいろな病気から守ってくれるんですよ!別にうがい薬を使ってではなくてもいいです。おうちにある塩をお水に溶かしてそれを利用してうがいするだけでもOK!慣れてないとちょっとしんどい人もいるかもしれませんが、ぜひともやってみてくださいね!

ではどうして喉が痛くなるのでしょうか?

それは喉の粘膜が傷ついてしまっているからなのです!喉というのは意外と外からの影響を受けやすく、ウイルスや細菌などで直接的に攻撃を受けてしまうのです。そうすると炎症などが起こり、それが痛みとなって表れてくるのです。他にも喉の痛みとともに咳の症状を訴える人が多いですが、咳というのは体内に入ったウイルスなどを外に出そうとして起こる現象です。残念ながらその咳によっても喉を傷めてしまうといったことがあるのです。

喉の痛みで考えられる病気はこれ!!

<急性扁桃炎>

細菌やウイルスが感染することにより扁桃腺が赤くはれ炎症を起こすこと。喉の痛みの他に発熱や全身がだるかったりなどといった症状も。扁桃腺は左右にあるのでどちらかだけが痛いといったことも。ひどくなってくると飲み物を飲むことも辛くなったりするので、脱水症状などには気を付けなくてはいけないそう。これにより重症化することもあるので注意が必要とのこと。

これが悪化すると<扁桃周囲炎>となることが多く、早く治療をしないと膿が腫瘍となり、その腫瘍を切除するために手術をしなくてはいけなくなることも。この腫瘍になった状態を<扁桃周囲膿瘍>というそう。放っておくとその腫瘍は胸まで広がってしまったとい事例があるそうですよ。

<急性喉頭蓋炎>

喉頭蓋にB型インフルエンザ菌が感染することでなる病です。風邪の症状によく似ていて発熱といった症状と嚥下痛があります。この病でとても怖いのは発症からたった2時間ぐらいで呼吸困難を引き起こすことも。もし喉の痛みと息苦しさ等を感じたときには救急でなおかつ、入院施設がある病院を受診するほうが賢明かもしれません。

<慢性咽頭炎>

喉の痛みを長年放っておいてはいませんか?これは急性咽頭炎が慢性化したものです。これも喉の痛みの特徴として片側だけといったことが多いです。ぜひとも長く続いているのどの痛みがあった場合には早急に病院を受診してみてください。早く治療を開始しないと、それこそ入院、手術ということにもなりかねませんよ!

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